当社グループは、当第1四半期連結累計期間において、前連結会計年度から引き続き営業損失1,156千米ドル(123百万円)、及び親会社株主に帰属する四半期純損失11,811千米ドル(1,255百万円)を計上しております。
前連結会計年度第3四半期より当社グループの連結子会社となったActivateの売上高を連結し、また、新華モバイル及び新華モバイル(香港)による新たなライセンシング事業の開始に伴う売上高も連結しておりますが、営業費用が依然として高いことから、当社グループは当第1四半期連結累計期間においても継続して営業損失を計上しております。また、当社グループのキャッシュ・フローは非常に厳しいため、引き続き既存の借入金を返済するための十分な資金が不足しております。これらの状況により継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせるような状況が存在しております。
GINSMSは現在、A2Pメッセージング・サービスにフォーカスしております。GINSMSの事業は、2014年にA2Pメッセージング・サービスを開始して以来成長してきましたが、主要な取引先との取引停止により当第1四半期連結累計期間において減損損失を認識しております。今後は現在保有している資金をもって新たな顧客の獲得による、継続的な成長に注力する見込みです。
2018/05/15 17:03