9399 ビートHD・リミテッド(貝德控股、Beat HD Limited)
営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2017年6月30日
- -2億2800万
- 2018年6月30日 -23.68%
- -2億8200万
有報情報
- #1 事業等のリスク
- 当社グループは、当第2四半期連結累計期間において、前連結会計年度から引き続き営業損失2,554千米ドル(282百万円)、及び親会社株主に帰属する四半期純損失13,338千米ドル(1,474百万円)を計上しております。また当第2四半期連結累計期間における営業活動によるキャッシュ・フローも1,032千米ドル(114百万円)のマイナスとなっております。当該状況により継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせるような状況が存在しております。2018/08/13 16:03
前連結会計年度第3四半期より当社グループの連結子会社となったActivateの売上高を連結し、また、新華モバイル及び新華モバイル(香港)による新たなライセンシング事業の開始に伴う売上高も連結しておりますが、営業費用が依然として高いことから、当社グループは当第2四半期連結累計期間においても継続して営業損失を計上しております。また、当社グループのキャッシュ・フローは非常に厳しいため、引き続き既存の借入金を返済するための十分な資金が不足しております。これらの状況により継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせるような状況が存在しております。
GINSMSは現在、A2Pメッセージング・サービスにフォーカスしております。GINSMSの事業は、2014年にA2Pメッセージング・サービスを開始して以来成長しており、現在保有している資金で継続的に成長してきましたが、主要な顧客の喪失により当第2四半期連結累計期間において減損損失を認識しております。新たな顧客の獲得により現在保有している資金で継続的な成長に注力する見込みです。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 営業損失2018/08/13 16:03
前年同四半期における営業損失2,066千米ドル(228百万円)に対し、当四半期は2,554千米ドル(282百万円)の営業損失となりました。
前年同四半期と比較した当四半期における営業損失の増加は、主としてActivateの取得に帰属するのれん及び無形資産の償却額によるものです。