有価証券報告書-第22期(平成25年4月1日-平成26年3月31日)
有報資料
大和証券グループは、“アベノミクス”による円高修正・株高など、歴史的な市況好転の中、顧客ベースの健全な利益を積み上げ、グループ中期経営計画2年目の「成長(Growth)」フェーズに相応しい実績をあげることができました。安定収益拡大と固定費削減への継続的な取り組みにより、安定収益による固定費カバー率はグループ中期経営計画最終年度目標である50%超の水準まで上昇し、大和証券グループが目指す「外部環境に左右されない強靭な経営基盤の確立」に向けて大きな前進を果たすことができました。
グループ中期経営計画最終年度となる平成26年度は、「拡大(Expansion)」ステージへと移行いたしました。引き続きリテール営業部門を中心として、グループ会社を含めた国内外の全部門の総力を結集して、「貯蓄から投資へ」の時代をリードすることを経営戦略の中核に据え、成長を加速させてまいります。デフレ脱却の可能性が高まり、「貯蓄から投資へ」のダイナミックな資金シフトが視野に入る中、その最前線を担うリテール営業部門では、「営業体制の拡充」と「ビジネスモデルの進化」の両面から具体的施策を展開していきます。お客様のニーズに対応した商品・サービスを拡充すると共に、NISAについては、長期積立・分散投資の普及などを通じ、個人投資家の裾野拡大に向け積極的な取り組みを継続していきます。また、直接金融の担い手として、新規産業育成・成長企業に対するリスクマネー供給という社会的使命を果たすべく、IPO関連ビジネスの取り組みを強化していきます。
グローバル・ネットワークを含めた大和証券グループの総力を結集して「貯蓄から投資へ」の時代をリードし、膨大な個人金融資産を活性化させることで、グループ事業の拡大を図り、日本経済の成長に貢献していきます。
平成26年度の当社の事業計画は、以下のとおりであります。
(1) リテール営業部門
① 独自の証銀連携ビジネスモデルの進化
② NISAを軸とした新たな顧客基盤の獲得
③ 株式投信とファンドラップ純増をベースとした安定収益基盤の拡大
④ 相続をコアとした富裕層ビジネスの強化
⑤ 営業活動の効率化と質の向上による営業力の拡大
(2) 国内ホールセール部門
① IB提案力の質・量の強化によるパイプラインの拡充
② 顧客基盤の拡大に向けたIPOビジネスの強化
③ グローバル・ネットワークを活かした海外プロダクトの強化、案件の獲得
④ 顧客ニーズを踏まえたビジネス展開とトレーディング収益の拡大
グループ中期経営計画最終年度となる平成26年度は、「拡大(Expansion)」ステージへと移行いたしました。引き続きリテール営業部門を中心として、グループ会社を含めた国内外の全部門の総力を結集して、「貯蓄から投資へ」の時代をリードすることを経営戦略の中核に据え、成長を加速させてまいります。デフレ脱却の可能性が高まり、「貯蓄から投資へ」のダイナミックな資金シフトが視野に入る中、その最前線を担うリテール営業部門では、「営業体制の拡充」と「ビジネスモデルの進化」の両面から具体的施策を展開していきます。お客様のニーズに対応した商品・サービスを拡充すると共に、NISAについては、長期積立・分散投資の普及などを通じ、個人投資家の裾野拡大に向け積極的な取り組みを継続していきます。また、直接金融の担い手として、新規産業育成・成長企業に対するリスクマネー供給という社会的使命を果たすべく、IPO関連ビジネスの取り組みを強化していきます。
グローバル・ネットワークを含めた大和証券グループの総力を結集して「貯蓄から投資へ」の時代をリードし、膨大な個人金融資産を活性化させることで、グループ事業の拡大を図り、日本経済の成長に貢献していきます。
平成26年度の当社の事業計画は、以下のとおりであります。
(1) リテール営業部門
① 独自の証銀連携ビジネスモデルの進化
② NISAを軸とした新たな顧客基盤の獲得
③ 株式投信とファンドラップ純増をベースとした安定収益基盤の拡大
④ 相続をコアとした富裕層ビジネスの強化
⑤ 営業活動の効率化と質の向上による営業力の拡大
(2) 国内ホールセール部門
① IB提案力の質・量の強化によるパイプラインの拡充
② 顧客基盤の拡大に向けたIPOビジネスの強化
③ グローバル・ネットワークを活かした海外プロダクトの強化、案件の獲得
④ 顧客ニーズを踏まえたビジネス展開とトレーディング収益の拡大