- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「海外」 海外における不動産開発・賃貸事業及び海外投資事業
2.報告セグメントごとの営業収益、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載に基づいております。
2016/06/29 14:23- #2 主要な顧客ごとの情報
(単位:百万円)
| 顧客の名称又は氏名 | 営業収益 | 関連するセグメント名 |
| みずほ信託銀行株式会社 | 28,326 | 賃貸、分譲 |
2016/06/29 14:23- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの営業収益、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載に基づいております。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2016/06/29 14:23 - #4 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注) 営業収益は顧客の所在地を基礎とし、国別に分類しております。
2016/06/29 14:23- #5 業績等の概要
このような環境下、賃貸オフィスビル市場は、オフィスの集約統合や拡張移転を中心に需要は底堅く推移したことから、空室率は改善基調を維持し、賃料相場も上昇基調で推移しました。高級賃貸住宅市場においては、堅調な需要から、都心部では空室率が低い水準で推移し、成約賃料単価も上昇基調で推移しました。
このような事業環境のもと、当社におきましては、「虎ノ門ヒルズ」の通期稼働や「フォレストテラス鳥居坂」の住宅分譲が好調に推移したことから、当連結会計年度の営業収益は前期比+1.4%の259,197百万円、営業利益は同+10.4%の68,814百万円となりました。経常利益は為替が前期末より円高に振れたことから為替差損を計上したことにより同+0.4%の57,386百万円と増益幅が縮小しましたが、親会社株主に帰属する当期純利益は固定資産の売却益等により、同+8.2%の54,524百万円となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。
2016/06/29 14:23- #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2)経営成績の分析
① 営業収益
当連結会計年度の営業収益は、「虎ノ門ヒルズ」の通期稼働や「フォレストテラス鳥居坂」の住宅分譲が好調に推移したことから、前連結会計年度に比べて3,488百万円増加し、259,197百万円(前連結会計年度比+1.4%)となりました。
2016/06/29 14:23- #7 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1 関係会社との取引高
| 前事業年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) | 当事業年度(自 平成27年4月1日至 平成28年3月31日) |
| 営業取引による取引高 | | |
| 営業収益 | 40,221百万円 | 35,130百万円 |
| 営業原価 | 23,991 | 15,130 |
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