経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2015年3月31日
- 571億6000万
- 2016年3月31日 +0.4%
- 573億8600万
個別
- 2015年3月31日
- 565億1100万
- 2016年3月31日 -6.26%
- 529億7300万
有報情報
- #1 業績等の概要
- このような環境下、賃貸オフィスビル市場は、オフィスの集約統合や拡張移転を中心に需要は底堅く推移したことから、空室率は改善基調を維持し、賃料相場も上昇基調で推移しました。高級賃貸住宅市場においては、堅調な需要から、都心部では空室率が低い水準で推移し、成約賃料単価も上昇基調で推移しました。2016/06/29 14:23
このような事業環境のもと、当社におきましては、「虎ノ門ヒルズ」の通期稼働や「フォレストテラス鳥居坂」の住宅分譲が好調に推移したことから、当連結会計年度の営業収益は前期比+1.4%の259,197百万円、営業利益は同+10.4%の68,814百万円となりました。経常利益は為替が前期末より円高に振れたことから為替差損を計上したことにより同+0.4%の57,386百万円と増益幅が縮小しましたが、親会社株主に帰属する当期純利益は固定資産の売却益等により、同+8.2%の54,524百万円となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 営業利益は、営業収益と同様の理由により、前連結会計年度に比べて6,466百万円増加し、68,814百万円(前連結会計年度比+10.4%)となりました。2016/06/29 14:23
③ 経常利益
経常利益は、為替が前期末から円高に振れたことにより増益幅が縮小し、前連結会計年度に比べて226百万円増加の57,386百万円(前連結会計年度比+0.4%)となりました。