日本貨物鉄道の長期借入れによる収入の推移 - 通期
連結
- 2021年3月31日
- 218億8400万
- 2022年3月31日 -42.25%
- 126億3900万
- 2023年3月31日 +47.41%
- 186億3100万
- 2024年3月31日 -56.99%
- 80億1300万
- 2025年3月31日 +139.87%
- 192億2100万
- 2026年3月31日 -17.32%
- 158億9200万
有報情報
- #1 当座貸越契約及び(又は)貸出コミットメントに関する借手の注記(連結)
- これらの契約に基づく借入未実行残高は、次のとおりであります。2026/06/26 10:30
前連結会計年度(2025年3月31日) 当連結会計年度(2026年3月31日) 当座借越極度額 62,205百万円 62,105百万円 貸出コミットメントラインの総額 15,000百万円 15,000百万円 借入実行残高 210百万円 970百万円 - #2 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- ⑤ 財務上の課題2026/06/26 10:30
「財務上の課題」として、金融危機等の発生による資金の枯渇や金利の上昇が挙げられます。当社グループは今後も継続的に長期資金・短期資金の調達が必要であることから、資金調達先や借入期間の分散化を実施するとともに、震災・大雨・噴火対応型のコミットメントラインを締結し、有事の際の資金需要にも対応できるようにしております。
次いで、格付けの低下等により、市場からの資金調達コストが上昇する、もしくは調達自体が困難になることも想定されることから、財務体質の維持・強化に努めます。 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 投資活動によるキャッシュ・フローについては、有形及び無形固定資産の取得による支出の増加や工事負担金等受入による収入の減少や有形固定資産の売却収入の減少等により、前期の流出額に比べ165億円増の338億円の流出となりました。2026/06/26 10:30
財務活動によるキャッシュ・フローについては、長期借入れによる収入の減少や社債発行による収入の減少等により、前期の流入額に比べ77億円減の106億円の流入となりました。
なお、当連結会計年度末における現金及び現金同等物の残高は、前連結会計年度末に比べ21億円増の430億円となりました。