有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- こうした状況の中、当社グループにおいては「JR貨物グループ長期ビジョン2030」や「JR貨物グループ中期経営計画2023」のもと、鉄道ロジスティクス事業では貨物鉄道事業の役割発揮とさらなる収益性の向上、総合物流企業グループへの進化、不動産事業では利益拡大等の取り組みを進めました。2023/02/13 16:17
この結果、当第3四半期連結累計期間の営業収益は前年同期比0.3%減の1,401億円、営業損失は9億円(前年同期は営業利益31億円)、経常損失は15億円(前年同期は経常利益25億円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は21億円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失0億円)となりました。
また、当第3四半期連結会計期間末の総資産額は4,321億円となり、前連結会計年度末と比較し4億円減少しました。これは主に、現金及び預金の減少によるものです。