日本貨物鉄道

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7011001068366
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【資料】
有価証券報告書-第38期(2024/04/01-2025/03/31)
【閲覧】

連結

2024年3月31日
1200万
2025年3月31日 +16.67%
1400万

有報情報

#1 その他、連結財務諸表等(連結)
(注)当社は、第1四半期及び第3四半期について金融商品取引所の定める規則に準じて四半期に係る財務情
報を作成しておりますが、当該四半期に係る財務情報に対する期中レビューは受けておりません。
2025/06/19 10:16
#2 事業等のリスク
(8)異常気象の発生
当社グループが貨物鉄道輸送をしている商品の一部には、第一次産品、飲料水等、輸送需要が天候に左右されるものもあるため、冷夏・猛暑、少雨・豪雨等の異常気象が発生した場合、売上高が減少し、当社グループの財政状態及び経営成績に影響を与える可能性があります。
多岐に亘る商品を取り扱うことで、異常気象の発生による影響を最小限にするようにしてまいります。
2025/06/19 10:16
#3 会計方針に関する事項(連結)
当社グループは、主に貨物鉄道輸送による鉄道ロジスティクス事業を行っております。貨物鉄道輸送等においては、顧客に対して積荷を着地まで輸送する義務を負っており、輸送期間の経過に伴い荷物は発地点から着地点に移動・近接し顧客はその便益を享受できることから、一定の期間にわたり履行義務が充足されると判断し、輸送期間に応じた進捗度に基づき収益の認識をしております。倉庫取扱収入等におけるサービス業務は、一定の期間にわたり履行義務が充足されると判断し収益を認識しております。
商品及び不動産の販売は、顧客との契約に基づき商品及び不動産の引渡しを行う義務を負っており、当該引き渡し時点で収益を認識しております。ただし、国内における出荷時から商品の支配が顧客に移転される時までの期間が通常の期間である場合には、出荷時点において収益を認識しております。なお、商品の販売のうち、当社グループが代理人に該当すると判断したものについては、他の当事者が提供する商品と交換に受け取る額から当該他の事業者に支払う額を控除した純額を収益として認識しております。
また、貨物鉄道輸送等、倉庫取扱収入等、商品の販売における取引の対価は、財又はサービスを顧客に移転する時点からおおむね1~2カ月以内に受領しており、重要な金融要素は含んでおりません。不動産の販売における取引の対価はその一部を前受金として受領しますが、残額は収益計上となる引き渡し時点で受領しております。
2025/06/19 10:16
#4 提出会社の親会社等の情報(連結)
1【提出会社の親会社等の情報】
当社は、金融商品取引法第24条の7第1項に規定する親会社等はありません。
2025/06/19 10:16
#5 棚卸資産の内訳の注記(連結)
※7 棚卸資産に含まれる各科目の金額は、次のとおりであります。
前連結会計年度(2024年3月31日)当連結会計年度(2025年3月31日)
販売用不動産219百万円1,379百万円
商品12百万円14百万円
仕掛品1百万円31百万円
2025/06/19 10:16
#6 発行済株式、株式の総数等(連結)
②【発行済株式】
種類事業年度末現在発行数(株)(2025年3月31日)提出日現在発行数(株)(2025年6月19日)上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名内容
普通株式380,000380,000非上場当社は単元株制度を採用しておりません。
380,000380,000--
2025/06/19 10:16
#7 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
④ 地域の活性化
「地域の活性化」では、「社会課題解決型」の新規事業への挑戦の初めての取組みとして植物工場事業を行う合弁 会社を2021年9月に設立し、2023年4月から新工場が操業開始しました。オペレーションを含めて商品として出荷できる製品レベルまで早期に到達するように取り組むとともに、販路拡大も行ってまいります。また、海外事業ではタイ王国に重点を置いて活動を行います。2021年9月に開設したバンコク駐在員事務所を拠点として貨物鉄道輸 送事業の実施可能性及び貨物鉄道関連産業の参画可能性について調査を進めてまいります。
不動産事業では、自社用地を活用した新規開発に加え、外部から購入した不動産物件による賃貸事業を推進し、不 動産事業の安定した成長軌道の確立を目指します。また、回転型不動産ビジネスに参入し不動産事業の更なる拡大に着手します。
2025/06/19 10:16
#8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
a 鉄道ロジスティクス事業
鉄道事業を中心とする当社グループにおいて、安全の確保は事業運営の根幹であり、最も優先するべき重要な事柄であるとの認識のもと、鉄道輸送の商品力強化や信頼性向上に取組むとともに、収支改善に向けた取組みの継続・強化を実施しております。しかしながら、7月の新山口駅構内で発生した貨物列車脱線事故の調査の過程で輪軸組立作業に関する作業記録の書き換え等の不正事案が判明したことから、10月31日に国土交通大臣から「輸送の安全に関する事業改善命令」を受け、4項目からなる「JR貨物の安全確保のために講ずべき措置」が命ぜられました。講ずべき措置の4つの項目については1月31日に報告を行い、このうち1項目については、3月末の期日までに改めて報告を行いました。今回の輪軸組立作業に関しての不正事案については、鉄道の信頼を失墜させるものであり、二度とこのような事案を発生させないため、全社をあげて安全管理体制の強化に取組み、輸送の安全確保に万全を期し、社員一丸となり信頼回復に努めていきます。改めて、貨物鉄道輸送をご利用いただいておりますお客様をはじめ関係の皆様に多大なるご迷惑をおかけしましたことを、深くお詫び申し上げます。
輸送サービスにおいては、2024年3月のダイヤ改正において、モーダルシフトのご要望にお応えするため、従来からご利用の多い長距離輸送に加えて、物流の2024年問題によりニーズが高まっている中距離輸送について、列車の速達化と輸送力増強を行いました。8月には、自然災害の発生等で貨物鉄道ネットワークが寸断された場合の代替輸送手段とするため、共同保有船「扇望丸」が就航し、9月に発生した秋田・新潟地区の大雨による輸送障害に際して、苫小牧港と新潟港間で代行輸送を実施しました。2025年3月のダイヤ改正では、東京(タ)と仙台(タ)を直結するコンテナ列車の設定や、リードタイムの短縮・深夜発ダイヤの拡充による利便性の向上をするとともに、ご要望の強い区間では輸送力を増強しました。また、近年ニーズが高まっている大型コンテナの取扱いの拡大を図りました。
2025/06/19 10:16
#9 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
(金融商品関係)
1 金融商品の状況に関する事項
(1)金融商品に対する取組方針
2025/06/19 10:16

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