経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2024年3月31日
- -42億9100万
- 2025年3月31日
- 14億5600万
個別
- 2024年3月31日
- -62億8200万
- 2025年3月31日
- -8億7200万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 物価上昇が続いていることから個人消費の回復に足踏みがみられるものの、全般的には緩やかな回復基調のなか、物流の停滞が懸念される物流の2024年問題や、脱炭素に向けた動きを背景に鉄道シフトが進みました。一方で台風等自然災害、輪軸組立作業不正行為、列車脱線等の影響により多数の列車に運休が生じ、トンキロの目標値には届かず収入も想定を下回りました。なお、経営努力だけでは吸収できないコストの増加に対応するため、4月に基本運賃改定を実施しました。2025/06/19 10:16
この結果、当連結会計年度の営業収益は前期比6.5%増の2,007億円、営業利益は27億円(前期は営業損失47億円)、経常利益は14億円(前期は経常損失42億円)、親会社株主に帰属する当期純利益は67億円(前期は親会社株主に帰属する当期純損失35億円)となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。