- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
1.製品及びサービスごとの情報
単一のサービス区分の外部顧客への営業収益が損益計算書の営業収益の90%を超えるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
2017/06/20 12:11- #2 事業等のリスク
当社は、全国に事業を展開しておりますが、本社、営業拠点、事務専門子会社を東京都に有しており、万が一、東京都を含む広域の災害が発生した場合、あるいは東京都を中心とする局地的な災害等が発生した場合は、当社役職員、事業所およびその他設備に甚大な被害が及ぶ可能性があります。
また、他の四半期会計期間と比較した時に第4四半期会計期間の営業収益の増加要因となる、当社が生命保険会社に対する団体信用生命保険の取次ぎに伴い得ている収入保証料について、大規模災害や感染症等の流行を原因として多くの死者が出ることにより減少した場合には、当社の業務遂行および財務内容、業績に影響を及ぼす可能性があります。
(12) 各種規制および制度等の変更に伴うリスク
2017/06/20 12:11- #3 業績等の概要
企業価値の向上におきましては、働き方改革の推進や新人事制度の導入検討など、活力ある企業風土の醸成に努めたほか、内部統制システムの機能強化に取り組んでまいりました。
こうした取り組みの結果、営業収益は35,918百万円(前期比12.5%増)となりました。利益につきましては、営業利益は28,139百万円(前期比12.0%増)、経常利益は29,001百万円(前期比10.3%増)、当期純利益は19,530百万円(前期比13.5%増)となり、営業収益、営業利益、経常利益および当期純利益は、それぞれ過去最高の数値を更新いたしました。
なお、当社は信用保証事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しております。
2017/06/20 12:11- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2) 経営成績の分析
営業収益は、新規提携金融機関の増加や既存提携金融機関の利用率向上により保証債務残高および新規保証実行件数が順調に増加した結果、35,918百万円(前期比12.5%増)となりました。
営業費用は、7,778百万円(前期比14.5%増)となりました。債務保証損失引当金繰入額は代位弁済の発生が引き続き低位に推移し、引当金を算出する引当率は低下しましたが、保証債務残高の増加に伴い2,676百万円(前期比48.6%増)となりました。一方、貸倒引当金繰入額は回収が順調に進んだことにより645百万円の戻入となりました。その結果、営業利益は28,139百万円(前期比12.0%増)となりました。
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