有報情報
- #1 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- 当社グループは医薬品・化粧品・日用雑貨・食品、調剤薬局等の近隣型小売事業という単一セグメントであり、顧客との契約から生じる収益の内訳は以下のとおりです。2023/12/28 15:05
前第2四半期連結累計期間(自 2022年5月21日至 2022年11月20日) 当第2四半期連結累計期間(自 2023年5月21日至 2023年11月20日) その他の収益 - - 外部顧客への売上高 184,281 215,622 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- ドラッグストア業界におきましては、行動制限の緩和による外出機会の増加から化粧品等の美容に関する商材の売上回復、風邪やインフルエンザの流行に加えて記録的な猛暑による関連商品需要の増加が見られた一方、物価上昇に伴う消費者の節約志向の強まり、異業種を含む競合他社との熾烈な出店競争や価格競争、さらには業界上位企業による経営統合やM&Aによる規模拡大等、経営環境は一層厳しさを増しております。2023/12/28 15:05
このような環境のもと、当社グループは地域のかかりつけ薬局として調剤薬局併設率の向上を図るとともに、既存店の改装を中心に生鮮食品等の品揃えを強化することで「フード&ドラッグ」によるワンストップショッピングを実現し、少子高齢化や働き方の多様化に伴い、経済や消費の状況が目まぐるしく変動している現代においてお客様により一層、利便性を提供できるよう努めてまいりました。引き続き、「健康と美と衛生を通じて、社会から期待される企業づくりを目指します。」という経営理念に基づき、地域のお客様に愛される店舗づくりに努め、進行中の中期経営計画の目標である2026年5月期売上高5,000億円を目指してまいります。
店舗の新設につきましては、ドラッグストアを北信越に8店舗、東北に1店舗、関東に5店舗、東海に1店舗、関西に3店舗の合計18店舗の出店を行い、さらなるドミナント化を推進いたしました。