有価証券報告書-第28期(2025/05/21-2026/05/20)
(収益認識関係)
(1) 顧客との契約から生じる収益を分解した情報
当社グループは、医薬品・化粧品・日用雑貨・食品・調剤薬局等の近隣型小売事業という単一セグメントであり、顧客との契約から生じる収益の内訳は以下のとおりです。
(2) 顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報
収益を理解するための基礎となる情報は、「(連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項) 4.会計方針に関する事項 (4)重要な収益及び費用の計上基準」に記載のとおりです。
(3) 顧客との契約に基づく履行義務の充足と当該契約から生じるキャッシュ・フローとの関係ならびに当連結会計年度末において存在する顧客との契約から翌連結会計年度以降に認識すると見込まれる収益の金額及び時期に関する情報
① 契約負債の残高等
当社グループにおいて、お買い物の支払いに充当できるポイントを付与するサービスを実施しており、顧客に付与したポイントについて、サービスを提供する履行義務を充足するまで、契約負債として認識しております。
契約負債はポイント利用時及び失効時に取り崩しを行い、収益を認識しております。
前連結会計年度に認識された収益の額のうち、期首現在の契約負債残高に含まれていた額は2,342百万円であり、当連結会計年度に認識された収益の額のうち、期首現在の契約負債残高に含まれていた額は2,637百万円であります。
② 残存履行義務に配分した取引価格
当社グループは、契約期間が1年を超える重要な取引がないため、実務上の便法を適用し、残存履行義務に関する情報の記載を省略しております。
また、顧客との契約から生じる対価の中に、取引価格に含まれていない重要な金額はありません。
(1) 顧客との契約から生じる収益を分解した情報
当社グループは、医薬品・化粧品・日用雑貨・食品・調剤薬局等の近隣型小売事業という単一セグメントであり、顧客との契約から生じる収益の内訳は以下のとおりです。
| 前連結会計年度 (自 2024年5月21日 至 2025年5月20日) | 当連結会計年度 (自 2025年5月21日 至 2026年5月20日) | |
| ヘルス | 44,392百万円 | 46,367百万円 |
| ビューティ | 60,243 | 64,412 |
| ライフ | 87,689 | 94,726 |
| フード | 198,422 | 230,117 |
| 生鮮 | 58,837 | 71,409 |
| 調剤 | 51,885 | 59,831 |
| 顧客との契約から生じる収益 | 501,470 | 566,865 |
| その他の収益 | - | - |
| 外部顧客への売上高 | 501,470 | 566,865 |
(2) 顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報
収益を理解するための基礎となる情報は、「(連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項) 4.会計方針に関する事項 (4)重要な収益及び費用の計上基準」に記載のとおりです。
(3) 顧客との契約に基づく履行義務の充足と当該契約から生じるキャッシュ・フローとの関係ならびに当連結会計年度末において存在する顧客との契約から翌連結会計年度以降に認識すると見込まれる収益の金額及び時期に関する情報
① 契約負債の残高等
| (単位:百万円) |
| 前連結会計年度 | 当連結会計年度 | |
| 顧客との契約から生じた債権(期首残高) | 12,246 | 21,573 |
| 顧客との契約から生じた債権(期末残高) | 21,573 | 17,793 |
| 契約負債(期首残高) | 2,342 | 2,637 |
| 契約負債(期末残高) | 2,637 | 2,906 |
当社グループにおいて、お買い物の支払いに充当できるポイントを付与するサービスを実施しており、顧客に付与したポイントについて、サービスを提供する履行義務を充足するまで、契約負債として認識しております。
契約負債はポイント利用時及び失効時に取り崩しを行い、収益を認識しております。
前連結会計年度に認識された収益の額のうち、期首現在の契約負債残高に含まれていた額は2,342百万円であり、当連結会計年度に認識された収益の額のうち、期首現在の契約負債残高に含まれていた額は2,637百万円であります。
② 残存履行義務に配分した取引価格
当社グループは、契約期間が1年を超える重要な取引がないため、実務上の便法を適用し、残存履行義務に関する情報の記載を省略しております。
また、顧客との契約から生じる対価の中に、取引価格に含まれていない重要な金額はありません。