退職給付に係る負債
連結
- 2015年12月31日
- 3574万
- 2016年6月30日 +24.54%
- 4451万
有報情報
- #1 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2016/10/06 15:00
(注) 繰延税金資産の純額は、連結貸借対照表の以下の項目に含まれております。繰延税金資産 子会社持分変動による調整額 34,360 退職給付に係る負債 11,530 役員退職慰労引当金 25,292
- #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当連結会計年度末の総資産は、主に第三者割当増資等により現金預金が1,037,815千円、新規投資の実行等により営業投資有価証券が146,981千円増加したことにより、前連結会計年度末と比較して1,206,891千円増加して3,699,161千円となりました。2016/10/06 15:00
負債総額は、未払法人税等が94,774千円減少する一方、退職給付に係る負債が35,740千円、役員退職慰労引当金が78,400千円増加したことで、前連結会計年度末と比較して35,898千円増加して376,199千円となりました。
自己資本については、主に当期純利益620,829千円を計上したことに加え、第三者割当増資等により資本金が344,850千円、資本剰余金が346,666千円増加したことにより、前連結会計年度末と比較して1,074,851千円増加して3,226,533千円となりました。 - #3 退職給付関係、連結財務諸表(連結)
- 1.採用している退職給付制度の概要2016/10/06 15:00
当社は、当連結会計年度より確定給付型の制度として、退職一時金制度を設けており、一部の連結子会社は、確定拠出型の制度として、確定拠出年金制度を採用しております。なお、当社が有する退職一時金制度は、簡便法により退職給付に係る負債及び退職給付費用を計算しております。
2.確定給付制度 - #4 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
- (4)退職給付に係る会計処理の方法2016/10/06 15:00
当社は退職給付に係る負債及び退職給付費用の計算に、退職給付に係る期末自己都合要支給額を退職給付債務とする方法を用いた簡便法を適用しております。
(5)重要な外貨建の資産又は負債の本邦通貨への換算の基準