経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2014年12月31日
- 9億6691万
- 2015年12月31日 -6.9%
- 9億21万
- 2016年6月30日 -23.29%
- 6億9059万
個別
- 2014年12月31日
- 2億9792万
- 2015年12月31日 +28.37%
- 3億8243万
有報情報
- #1 業績等の概要
- このような状況のもと、従来からのファンド運用事業及び自己投資事業に引き続き注力いたしました。当社の基幹ファンドである「あすかDBJ投資事業有限責任組合」においては、当社が長年支援してきた投資対象からの配当金や売却益を原資とする損益の計上を行いました。また、当社大株主である株式会社日本政策投資銀行等により設立されたファンドに対するコンサルティング業務の受注により収益基盤の強化をはかりました。その他、内部管理体制強化の一環として人員増強等に伴う費用が発生しました。2016/10/06 15:00
以上の結果、当連結会計年度の営業収益は2,047,567千円(前期比26.7%増)、経常利益は900,213千円(同6.9%減)、当期純利益は620,829千円(同16.1%減)となりました。
なお、当社グループは投資運用事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しております。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当連結会計年度は、前連結会計年度と比較して営業外収益は25,552千円減少し1,623千円に、営業外費用は7,884千円増加し7,905千円となりました。これは主に円高により為替差益が23,548千円減少し、為替差損が5,652千円増加したことによるものであります。2016/10/06 15:00
この結果、経常利益は前年より66,699千円減少し、900,213千円となりました。
(特別損益)