- #1 保有目的の変更による振替に関する注記(連結)
前連結会計年度(2025年3月31日)
保有目的の変更により、有形固定資産及び無形固定資産から販売用不動産及び仕掛不動産へ37,008百万円振替えております。
当連結会計年度(2026年3月31日)
2026/06/24 16:00- #2 担保に供している資産の注記(連結)
(1)担保に供している資産
| 前連結会計年度(2025年3月31日) | 当連結会計年度(2026年3月31日) |
| 販売用不動産 | 17,655 | 6,360 |
| 仕掛不動産 | - | 1,634 |
| 建物及び構築物 | 52,832 | 53,606 |
(2)上記に対応する債務
2026/06/24 16:00- #3 監査報酬(連結)
本間肇氏は、2025年6月23日開催の第73回定時株主総会の終結をもって退任しているため、同日以前に開催された監査役会における出席状況を記載しております。
各監査役は、取締役会への定常的な出席や稟議書等重要書類の閲覧、さらに、国内事業所、国内外投資/管理物件等への往査、各事業本部等に対する半期ヒアリングやグループ会社ヒアリングを通じて、また、常勤監査役はこれに加えて、経営会議、案件会議、サステナビリティ委員会、リスク管理委員会、業務監査委員会、イノベーション創出委員会等の内部統制上主要な会議体への必要に応じた出席を通じて、当社及び当社グループの経営方針や執行役員等の業務執行状況に関する情報を適時に入手するとともに、監査役会が定めた監査方針、監査要領、業務分担等の監査計画に従って、取締役の職務執行について監査を行っております。監査上の主要な検討事項(KAM)として注視している開発期間が長期にわたる仕掛不動産の評価については、各物件のプロジェクト進捗管理に加えて、ポートフォリオリスク管理において総括的に管理されていることを確認しています。
なお、社外監査役倉石英明氏は、(株)みずほ銀行、(株)あおぞら銀行における国内外ファイナンス業務及び五洋建設(株)における監査業務を通じて培った金融・建設業界並びに内部統制・リスク管理分野での幅広い識見を有しております。また、社外監査役芹澤全氏は、日本製鉄(株)における長年にわたる法務・総務・経理業務の経験から、内部統制・リスク管理分野での幅広い識見を有しております。
2026/06/24 16:00- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(資産)
当連結会計年度末における総資産残高は、1兆4,061億円となり、マンション分譲、物流施設売却等が順調に進捗したものの、分譲マンション開発用地等の取得による仕掛不動産の増加等の要因により前期末から396億円増加しました。
(負債)
2026/06/24 16:00