建物(純額)
個別
- 2020年3月31日
- 991億1300万
- 2021年3月31日 -2.75%
- 963億8300万
有報情報
- #1 ノンリコースローンに関する注記(連結)
- ノンリコース債務に対応する資産は次のとおりであります。2023/02/28 15:04
前連結会計年度(2020年3月31日) 当連結会計年度(2021年3月31日) 販売用不動産 7,006 6,794 建物及び構築物 33,814 32,457 土地 53,415 53,415 - #2 事業の内容
- 不動産販売事業……マンション・戸建住宅・オフィスビル等の開発・販売2023/02/28 15:04
「リビオ」シリーズを代表とするマンションの開発・分譲を中心に、都市部の市街地再開発、マンション建替え、等価交換(地権者が所有する土地と、その土地に新たに建設するマンション等の建物の一部を交換する方法)等の都市再生分野にも取り組んでおります。
フィー事業…………不動産の仲介・鑑定・コンサルティング及びオフィスビル・マンション等の管理 - #3 会計方針に関する事項(連結)
- ① 有形固定資産(リース資産を除く)2023/02/28 15:04
定率法を採用しております。但し、1998年4月1日以降に取得した建物並びに2016年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物については、定額法を採用しております。
また、品川インターシティ、名古屋インターシティ、アークヒルズフロントタワー他5物件については全て定額法を採用しております。 - #4 固定資産売却損の注記(連結)
- ※4 固定資産売却損の内容は次のとおりであります。2023/02/28 15:04
前連結会計年度(自 2019年4月1日至 2020年3月31日) 当連結会計年度(自 2020年4月1日至 2021年3月31日) 建物及び構築物 -百万円 18百万円 土地 - 88 - #5 固定資産売却益の注記(連結)
- ※3 固定資産売却益の内容は次のとおりであります。2023/02/28 15:04
前連結会計年度(自 2019年4月1日至 2020年3月31日) 当連結会計年度(自 2020年4月1日至 2021年3月31日) 建物及び構築物 △1,056百万円 82百万円 土地 1,661 619 - #6 固定資産除却関連損に関する注記(連結)
- ※5 固定資産除却関連損の内容は次のとおりであります。2023/02/28 15:04
前連結会計年度(自 2019年4月1日至 2020年3月31日) 当連結会計年度(自 2020年4月1日至 2021年3月31日) 建物及び構築物 7百万円 6百万円 その他(固定資産) 20 8 - #7 担保に供している資産の注記(連結)
- (1)担保に供している資産2023/02/28 15:04
(2)上記に対応する債務前連結会計年度(2020年3月31日) 当連結会計年度(2021年3月31日) 販売用不動産 7,006 6,794 建物及び構築物 75,411 71,200 土地 168,936 163,106
- #8 有価証券明細表(連結)
- 【株式】2023/02/28 15:04
【その他】銘柄 株式数(株) 貸借対照表計上額(百万円) 京成電鉄㈱ 320,000 1,158 中央日本土地建物グループ㈱ 40,000 1,000 東京建物㈱ 516,000 867 ㈱ザイマックス 20,980 499
- #9 有形固定資産等明細表(連結)
- 2.当期増加額のうち主なものは、次のとおりであります。2023/02/28 15:04
3.当期減少額のうち主なものは、次のとおりであります。LOGIFRONT尼崎Ⅱ (仮称)BIZCORE神田万世橋 岩本町三丁目ビル 建物 12,461百万円 819百万円 617百万円 建物附属設備 2,963 - -
なお、※は固定資産から棚卸資産への振替に伴うものです。LOGIFRONT尼崎Ⅱ(※) BIZCORE神保町(※) 建物 12,413百万円 1,470百万円 建物附属設備 2,928 596 - #10 減損損失に関する注記(連結)
- 当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上いたしました。2023/02/28 15:04
当社グループは個別物件単位に資産のグルーピングをしております。上記の物件に関しては、回収可能価額が低下したため帳簿価額を減額し、当該減少額を減損損失(127百万円)として特別損失に計上いたしました。場所 用途 種類 物件数 東京都中央区 事業用資産 建物 他 1
当連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日) - #11 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- セグメント別の財政状態及び経営成績については、「(1)経営成績等の状況の概要 ① 経営成績の状況」に記載のとおりでありますが、取組状況の補足については次のとおりであります。2023/02/28 15:04
不動産賃貸事業については、2020年度は、市街地再開発事業「虎ノ門二丁目地区第一種市街地再開発事業(東京都港区)」、中規模ハイグレードオフィスビル「(仮称)BIZCORE神田須田町(東京都千代田区)」、並びに物流施設「LOGIFRONT尼崎Ⅳ(兵庫県尼崎市)」の3プロジェクトについて工事が着工しております。この他2021年度には、当社の特徴である外国人向け高級賃貸住宅「ホーマット」について、「ホーマットシャロン(東京都港区)」の建替えプロジェクトが竣工する他、「みなとみらい21中央地区53街区開発事業(横浜市西区)」の工事着工を予定しております。なお、前連結会計年度より新規参入したシェアオフィス事業についても、東京建物株式会社と中央日本土地建物株式会社と共同で展開しているオフィスのスペースシェアリングサービス「TIMEWORK」の加盟店舗は148拠点、ユーザー数は146法人まで増加するなど着実に事業規模が拡大しています。また、2020年9月に品川インターシティにおいて米国シリコンバレー及び日本を拠点とするベンチャーキャピタルDNX Venturesとの共同事業として、スタートアップ企業を支援するインキュベーションオフィス「SPROUND」を開業・運営開始いたしました。加えて、国際事業での新たな取り組みに関しては、北米におけるバリューアッド型事業への着手等、当社事業領域の拡大に向けて取り組んでおります。
不動産販売事業については、地価・建築費が依然として高止まっている環境下、大型マンションプロジェクトでは、「大宮駅西口第3-B地区第一種市街地再開発事業」(2024年度竣工予定)、「十条駅西口地区第一種市街地再開発事業」(2024年度竣工予定)等、将来に結実するプロジェクトの積上げに注力しており、2021年度以降の一層の供給拡大・収益寄与が期待されます。また、新型コロナウイルス感染症拡大を契機とした新たな購買体験の提供としてマンション販売における非対面接客体制の整備・実践(リビオレゾン入船)、入居者のテレワークをサポートする専用シェアオフィスルームを備えた分譲マンション(リビオ成増ブライトエア・フォレストエア)や、在宅勤務を支えるプラスアルファの空間(モアトリエ)を加えた分譲マンション(リビオシティ西葛西親水公園等)の提供、タッチレスでエレベータを操作できる「非接触ボタン」の導入、分譲マンション管理にAIを活用した「リビオAIスマート管理」の開発等、社会・顧客ニーズに対応した分譲マンションの商品性の向上に注力しております。 - #12 資産除去債務関係、連結財務諸表(連結)
- (2)当該資産除去債務の金額の算定方法2023/02/28 15:04
建物の残存耐用年数等を使用見込期間と見積り、割引率は0.0%~2.3%を使用して資産除去債務の金額を計算しております。
(3)当該資産除去債務の総額の増減 - #13 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- (1)有形固定資産(リース資産を除く)2023/02/28 15:04
定率法を採用しております。但し、1998年4月1日以降に取得した建物並びに2016年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物については、定額法を採用しております。また、品川インターシティ及び品川インターシティフロントについては全て定額法を採用しております。
(2)無形固定資産(リース資産を除く)