建物(純額)
個別
- 2021年3月31日
- 963億8300万
- 2022年3月31日 +2.55%
- 988億4500万
有報情報
- #1 ノンリコースローンに関する注記(連結)
- ノンリコース債務に対応する資産は次のとおりであります。2023/02/28 15:05
前連結会計年度(2021年3月31日) 当連結会計年度(2022年3月31日) 販売用不動産 6,794 18,527 建物及び構築物 32,457 27,702 土地 53,415 44,990 - #2 事業の内容
- 不動産販売事業……マンション・戸建住宅の開発・分譲、オフィスビル・物流施設等の開発・販売2023/02/28 15:05
「リビオ」ブランドのマンションの開発・分譲を中心に、都市部の市街地再開発、マンション建替え、等価交換(地権者が所有する土地と、その土地に新たに建設するマンション等の建物の一部を交換する方法)等の都市再生分野にも取り組んでおります。
また、開発したオフィスビルや物流施設等の機関投資家等への販売にも取り組んでおります。 - #3 会計方針に関する事項(連結)
- ① 有形固定資産(リース資産を除く)2023/02/28 15:05
定率法を採用しております。但し、1998年4月1日以降に取得した建物並びに2016年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物については、定額法を採用しております。
また、品川インターシティ、名古屋インターシティ、アークヒルズフロントタワー他5物件については全て定額法を採用しております。 - #4 固定資産売却損の注記(連結)
- ※5 固定資産売却損の内容は次のとおりであります。2023/02/28 15:05
前連結会計年度(自 2020年4月1日至 2021年3月31日) 当連結会計年度(自 2021年4月1日至 2022年3月31日) 建物及び構築物 18百万円 -百万円 土地 88 - - #5 固定資産売却益の注記(連結)
- ※4 固定資産売却益の内容は次のとおりであります。2023/02/28 15:05
前連結会計年度(自 2020年4月1日至 2021年3月31日) 当連結会計年度(自 2021年4月1日至 2022年3月31日) 建物及び構築物 82百万円 -百万円 土地 619 1 - #6 固定資産除却関連損に関する注記(連結)
- ※6 固定資産除却関連損の内容は次のとおりであります。2023/02/28 15:05
前連結会計年度(自 2020年4月1日至 2021年3月31日) 当連結会計年度(自 2021年4月1日至 2022年3月31日) 建物及び構築物 6百万円 197百万円 その他(固定資産) 8 79 - #7 担保に供している資産の注記(連結)
- (1)担保に供している資産2023/02/28 15:05
(2)上記に対応する債務前連結会計年度(2021年3月31日) 当連結会計年度(2022年3月31日) 販売用不動産 6,794 18,527 建物及び構築物 71,200 64,976 土地 163,106 154,681
- #8 有価証券明細表(連結)
- 【株式】2023/02/28 15:05
【その他】銘柄 株式数(株) 貸借対照表計上額(百万円) 京成電鉄㈱ 320,000 1,092 中央日本土地建物グループ㈱ 40,000 1,000 東京建物㈱ 516,000 946 ㈱ザイマックス 20,980 499
- #9 有形固定資産等明細表(連結)
- 2.当期増加額のうち主なものは、次のとおりであります。2023/02/28 15:05
3.当期減少額のうち主なものは、次のとおりであります。ホーマット・シャロン 横浜鶴見(※1) 建物 5,963百万円 34百万円 建物附属設備 1,826 -
※1 棚卸資産から固定資産への振替に伴うものです。ホーマット・シャロン ミナトマチプラザ BIZCORE渋谷(※2) 建物 -百万円 1,656百万円 1,078百万円 建物附属設備 - 14 461 - #10 減損損失に関する注記(連結)
- 当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上いたしました。2023/02/28 15:05
当社グループは個別物件単位に資産のグルーピングをしております。上記の物件に関しては、回収可能価額が低下したため帳簿価額を減額し、当該減少額を減損損失(3,263百万円)として特別損失に計上いたしました。場所 用途 種類 物件数 川崎市川崎区 他 事業用資産 建物 他 7
なお、回収可能価額は主に使用価値により測定しており、使用価値は、将来キャッシュ・フローが マイナスと見込まれるため、回収可能価額を零として評価しております。 - #11 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- セグメント別の経営成績及び財政状態については、「(1)経営成績等の状況の概要 ① 経営成績の状況」に記載のとおりでありますが、取組状況の補足については次のとおりであります。2023/02/28 15:05
不動産賃貸事業については、2021年度は、大規模オフィスビル「みなとみらい21中央地区53街区開発事業(横浜市西区)」、中規模ハイグレードオフィスビル「(仮称)BIZCORE東神田(東京都千代田区)」、都心型レジデンス「西麻布六本木通りビル建替えPJ(東京都港区)」、レジデンシャルホテル「上野二丁目レジデンシャルホテル開発PJ(東京都台東区)」、並びに物流施設「(仮称)LOGIFRONT狭山(埼玉県狭山市)」、「(仮称)LOGIFRONT尼崎Ⅲ(兵庫県尼崎市)」、「(仮称)LOGIFRONT浦安(千葉県浦安市)」の7プロジェクトについて着工しております。加えて、米国において既存賃貸住宅を取得し、改装して価値を高めるバリューアッド事業として、米国現地法人を通じてアリゾナ州フェニックス都市圏において賃貸住宅「Luna at Fountain Hills」を取得しております。さらに、2022年度には、「(仮称)BIZCORE外神田(東京都千代田区)」、「(仮称)LOGIFRONT門真(大阪府門真市)」、「(仮称)LOGIFRONT厚木(神奈川県厚木市)」の工事着工を予定しております。なお、シェアオフィス事業についても、シェアオフィスとセットアップオフィスで構成する「WAW神田(東京都千代田区)」を新たに開業し、東京建物株式会社と中央日本土地建物株式会社と共同で展開しているオフィスのスペースシェアリングサービス「TIMEWORK」の加盟店舗は243拠点、ユーザー数は219法人、85,162名まで増加するなど着実に事業規模が拡大しております。その他、レジデンシャルホテルの開発等、当社事業領域の拡大に向けて取り組んでおります。
不動産販売事業については、用地価格・建築費が引き続き高騰している環境下でありますが、大型マンションプロジェクトでは、「大宮スカイ&スクエア ザ・タワー/大宮駅西口第3-B地区第一種市街地再開発事業」(2024年度7月竣工予定)、「ザ・タワー十条/十条駅西口地区第一種市街地再開発事業」(2024年9月竣工予定)等、将来に結実するプロジェクトの推進にも注力しており、2022年度以降の一層の売上拡大・収益寄与が期待されます。また、マンション居住者向け家電レンタルサービスの導入(リビオレゾン入船)や「デスクになるキッチン」を備えた賃貸マンション(リビオメゾン上野松が谷)の提供、マンション購入の検討から申し込み手続きまで24時間365日行うことのできるマンションのオンラインストア「sumune for LIVIO」のサービス開始、あらゆる間取りを没入体感できる3次元シアターを備えた「LIVIO Life Design! SALON UENO」のオープン等、社会・顧客ニーズに対応したマンションの商品性の向上、並びに「お得に・買いやすく・楽しく」購入できる仕組みの構築に注力しております。 - #12 資産除去債務関係、連結財務諸表(連結)
- (2)当該資産除去債務の金額の算定方法2023/02/28 15:05
建物の残存耐用年数等を使用見込期間と見積り、割引率は0.0%~2.3%を使用して資産除去債務の金額を計算しております。
(3)当該資産除去債務の総額の増減 - #13 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- (1)有形固定資産(リース資産を除く)2023/02/28 15:05
定率法を採用しております。但し、1998年4月1日以降に取得した建物並びに2016年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物については、定額法を採用しております。また、品川インターシティ及び品川インターシティフロントについては全て定額法を採用しております。
(2)無形固定資産(リース資産を除く)