有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような状況のもと、当社は製品価値の最大化に向けた販路の再構築や眼科・皮膚科領域における新薬の創出を目指し、積極的に事業活動に取り組みました。2015/02/12 15:54
当第3四半期累計期間の売上高は、日本においてAMITIZA®カプセルの販売が堅調に推移し、米国向けについては円安に伴う増収となったこと等により、4,272百万円(前年同期比1.4%増)となりました。
利益面におきましては、上記のとおり売上高が増加したものの、臨床試験に伴う研究開発費が増加したこと等により、営業利益862百万円(同20.3%減)、経常利益1,013百万円(同12.5%減)、四半期純利益754百万円(同7.3%減)となりました。