- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当第1四半期連結会計期間末における負債総額は44,922,065千円となり、前連結会計年度末に比較して404,515千円増加いたしました。これは、主に賞与引当金の増加によるものであります。
(純資産合計)
当第1四半期連結会計期間末における純資産総額は9,746,183千円となり、前連結会計年度末に比較して43,725千円減少いたしました。これは、主に配当金の支払いに伴う利益剰余金の減少によるものであります。
2023/08/09 15:07- #2 追加情報、四半期連結財務諸表(連結)
契約に付されている財務制限条項は以下のとおりであります。
①借入人の各年度の決算期の末日における借入人の連結の貸借対照表における純資産の部の金額が、当該決算期の直前の決算期の末日又は2016年3月に終了する決算期の末日における借入人の連結の貸借対照表における純資産の部の金額のいずれか大きい方の75パーセントの金額以上であること
②借入人の各年度の中間期の末日における借入人の連結の貸借対照表における純資産の部の金額が、当該中間期の直前の中間期の末日又は2016年3月に終了する決算期の末日における借入人の連結の貸借対照表における純資産の部の金額のいずれか大きい方の75パーセントの金額以上であること
2023/08/09 15:07- #3 重要事象等の内容、分析及び対応策、事業等のリスク(連結)
当社グループは、新型コロナウイルス感染症(以下、「新型感染症」といいます。)の影響が軽減し、前年同期との比較においては需要、業績ともに回復が見られた一方、都市間高速バス路線等の一部の主力事業に関しては新型感染症の拡大以前の状況には至っておりません。
このような環境のもと、経営体質強化に向けた施策を継続し、業績への影響の低減を図り、当第1四半期連結累計期間においては215,034千円の経常利益、194,548千円の親会社株主に帰属する四半期純利益を計上したものの、純資産額は前期末に比べ43,725千円減少し9,746,183千円となりました。
この結果、当連結会計年度の一部の借入契約について財務制限条項に抵触するおそれがあり、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております。
2023/08/09 15:07