- #1 事業等のリスク
当社グループは、新型コロナウイルス感染症(以下、「新型感染症」といいます。)により、過年度の業績が多大な影響を受けており、2023年3月期において当社を借入人とする財務制限条項付きのシンジケートローン契約のうち、2契約が財務制限条項に抵触し、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象または状況が存在しておりました。
当社グループは、環境変化に耐性のある経営体質への変換を進める中で、当第3四半期連結累計期間においては1,606,075千円の親会社株主に帰属する四半期純利益を計上し、当連結会計年度の末日においては、2024年9月末完済予定の、2017年9月27日締結のシンジケートローン契約(借入実行残高300,000千円)のみが、「当連結会計年度の末日における連結の貸借対照表における純資産の部の金額が、2017年3月に終了する決算期の末日における連結の貸借対照表における純資産の部の金額の75%の金額以上を維持する」財務制限条項に抵触する可能性が残ります。一方で、2016年5月27日締結のシンジケートローン契約(借入実行残高2,283,556千円)については財務制限条項への抵触が解消される見込みであります。
また、資金面においても、金融機関との間で当座貸越契約及びコミットメントライン契約を締結しており、当面の間、資金繰りに重大な懸念はないことから、当第3四半期連結累計期間において、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象または状況は解消したと判断しております。
2024/02/07 15:03- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当第3四半期連結会計期間末における負債総額は49,229,675千円となり、前連結会計年度末に比較して4,712,126千円増加しました。これは、主に当第3四半期連結会計期間末が休日であったことに伴う支払手形及び買掛金の増加等によるものであります。
(純資産合計)
当第3四半期連結会計期間末における純資産総額は11,175,792千円となり、前連結会計年度末に比較して1,385,883千円増加しました。これは、主に親会社株主に帰属する四半期純利益の計上及び配当金の支払い等によるものであります。
2024/02/07 15:03- #3 重要事象等の内容、分析及び対応策、事業等のリスク(連結)
当社グループは、新型コロナウイルス感染症(以下、「新型感染症」といいます。)により、過年度の業績が多大な影響を受けており、2023年3月期において当社を借入人とする財務制限条項付きのシンジケートローン契約のうち、2契約が財務制限条項に抵触し、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象または状況が存在しておりました。
当社グループは、環境変化に耐性のある経営体質への変換を進める中で、当第3四半期連結累計期間においては1,606,075千円の親会社株主に帰属する四半期純利益を計上し、当連結会計年度の末日においては、2024年9月末完済予定の、2017年9月27日締結のシンジケートローン契約(借入実行残高300,000千円)のみが、「当連結会計年度の末日における連結の貸借対照表における純資産の部の金額が、2017年3月に終了する決算期の末日における連結の貸借対照表における純資産の部の金額の75%の金額以上を維持する」財務制限条項に抵触する可能性が残ります。一方で、2016年5月27日締結のシンジケートローン契約(借入実行残高2,283,556千円)については財務制限条項への抵触が解消される見込みであります。
また、資金面においても、金融機関との間で当座貸越契約及びコミットメントライン契約を締結しており、当面の間、資金繰りに重大な懸念はないことから、当第3四半期連結累計期間において、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象または状況は解消したと判断しております。
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