テクミラ HD(3627)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - AI&クラウド事業の推移 - 第二四半期
連結
- 2023年8月31日
- 1579万
- 2024年8月31日 +594.42%
- 1億965万
- 2025年8月31日 -39.58%
- 6625万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (報告セグメントの変更)2023/10/13 15:37
ICT市場における技術革新や顧客動向などの事業環境が変化する中、中長期的な企業価値向上に向けた経営戦略の再構築に合わせ、第1四半期連結会計期間より、「ライフデザイン事業」、「ビジネスイノベーション事業」、「コネクテッドソリューション事業」としていた従来の報告セグメントを、自社サービス展開による優位性を活かしたヘルスケア・教育・決済等のライフデザインソリューションを強化し、従来セグメントを拡張した「ライフデザイン事業」、これまで展開してきたチャットボットやSaaS事業の知見を活かし、AIとクラウドにフォーカスしたサービス&ソリューション事業への取り組みを強化した「AI&クラウド事業」、深圳のサプライチェーンを活用したコネクテッドデバイスの企画/開発/製造とデバイス・クラウド・ネットワーク一体型のソリューションの提供に加え、自社製品の提供を強化・拡大した「コネクテッド事業」の3つの報告セグメントへと変更しております。なお、前第2四半期連結累計期間のセグメント情報については、変更後の報告セグメントの区分に基づき作成したものを開示しております。 - #2 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- 前第2四半期連結累計期間(自 2022年3月1日 至 2022年8月31日)2023/10/13 15:37
当第2四半期連結累計期間(自 2023年3月1日 至 2023年8月31日)(単位:千円) 報告セグメント ライフデザイン事業 AI&クラウド事業 コネクテッド事業 計 受託事業 546,670 697,259 1,194,482 2,438,411
(注)前第2四半期連結累計期間の顧客との契約から生じる収益を分解した情報は、変更後の報告セグメントの区分に基 づき作成したものを開示しております。(単位:千円) 報告セグメント ライフデザイン事業 AI&クラウド事業 コネクテッド事業 計 受託事業 457,360 596,299 1,842,574 2,896,235 - #3 報告セグメントの変更等に関する事項(連結)
- 告セグメントの変更等に関する事項
(報告セグメントの変更)
ICT市場における技術革新や顧客動向などの事業環境が変化する中、中長期的な企業価値向上に向けた経営戦略の再構築に合わせ、第1四半期連結会計期間より、「ライフデザイン事業」、「ビジネスイノベーション事業」、「コネクテッドソリューション事業」としていた従来の報告セグメントを、自社サービス展開による優位性を活かしたヘルスケア・教育・決済等のライフデザインソリューションを強化し、従来セグメントを拡張した「ライフデザイン事業」、これまで展開してきたチャットボットやSaaS事業の知見を活かし、AIとクラウドにフォーカスしたサービス&ソリューション事業への取り組みを強化した「AI&クラウド事業」、深圳のサプライチェーンを活用したコネクテッドデバイスの企画/開発/製造とデバイス・クラウド・ネットワーク一体型のソリューションの提供に加え、自社製品の提供を強化・拡大した「コネクテッド事業」の3つの報告セグメントへと変更しております。なお、前第2四半期連結累計期間のセグメント情報については、変更後の報告セグメントの区分に基づき作成したものを開示しております。2023/10/13 15:37 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 2023/10/13 15:37
当第2四半期連結累計期間におけるAI&クラウド事業の売上高は861,598千円(前年同期比8.4%減 )、セグメント利益は12,864千円(前年同期比70.8%減)となりました。
AI&クラウド事業については、新規サービス“OfficeBot powered by ChatGPT API”の展開が好調で、SaaS事業が順調に拡大しています。一般企業向けの導入に加え、自治体においても導入が進んでおり、今期においては、東京都千代田区や北海道東川町で導入、実証実験を開始しております。また、今夏開催された「BOXIL SaaS AWARD Summer 2023」では、『OfficeBot』が「Good Service」に選出されました。同サービスの引き合いが活発なことから、顧客対応を拡充するために営業部隊の拡大を推進しています。
また、SaaS事業におけるAIサービス拡大と並行してソリューション分野でもAI分野の拡大を図っており、ChatGPTの活用ノウハウをベースとしたソリューション案件の獲得を積極的に推進しております。