テクミラ HD(3627)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - AI&クラウド事業の推移 - 第三四半期
連結
- 2022年11月30日
- 6801万
- 2023年11月30日 -68.62%
- 2134万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (報告セグメントの変更)2024/01/12 15:37
ICT市場における技術革新や顧客動向などの事業環境が変化する中、中長期的な企業価値向上に向けた経営戦略の再構築に合わせ、第1四半期連結会計期間より、「ライフデザイン事業」、「ビジネスイノベーション事業」、「コネクテッドソリューション事業」としていた従来の報告セグメントを、自社サービス展開による優位性を活かしたヘルスケア・教育・決済等のライフデザインソリューションを強化し、従来セグメントを拡張した「ライフデザイン事業」、これまで展開してきたチャットボットやSaaS事業の知見を活かし、AIとクラウドにフォーカスしたサービス&ソリューション事業への取り組みを強化した「AI&クラウド事業」、深圳のサプライチェーンを活用したコネクテッドデバイスの企画/開発/製造とデバイス・クラウド・ネットワーク一体型のソリューションの提供に加え、自社製品の提供を強化・拡大した「コネクテッド事業」の3つの報告セグメントへと変更しております。なお、前第3四半期連結累計期間のセグメント情報については、変更後の報告セグメントの区分に基づき作成したものを開示しております。 - #2 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- 前第3四半期連結累計期間(自 2022年3月1日 至 2022年11月30日)2024/01/12 15:37
当第3四半期連結累計期間(自 2023年3月1日 至 2023年11月30日)(単位:千円) 報告セグメント ライフデザイン事業 AI&クラウド事業 コネクテッド事業 計 受託事業 844,307 1,005,488 1,921,154 3,770,950
(注)前第3四半期連結累計期間の顧客との契約から生じる収益を分解した情報は、変更後の報告セグメントの区分に基(単位:千円) 報告セグメント ライフデザイン事業 AI&クラウド事業 コネクテッド事業 計 受託事業 771,419 885,427 2,729,323 4,386,170 - #3 報告セグメントの変更等に関する事項(連結)
- 告セグメントの変更等に関する事項
(報告セグメントの変更)
ICT市場における技術革新や顧客動向などの事業環境が変化する中、中長期的な企業価値向上に向けた経営戦略の再構築に合わせ、第1四半期連結会計期間より、「ライフデザイン事業」、「ビジネスイノベーション事業」、「コネクテッドソリューション事業」としていた従来の報告セグメントを、自社サービス展開による優位性を活かしたヘルスケア・教育・決済等のライフデザインソリューションを強化し、従来セグメントを拡張した「ライフデザイン事業」、これまで展開してきたチャットボットやSaaS事業の知見を活かし、AIとクラウドにフォーカスしたサービス&ソリューション事業への取り組みを強化した「AI&クラウド事業」、深圳のサプライチェーンを活用したコネクテッドデバイスの企画/開発/製造とデバイス・クラウド・ネットワーク一体型のソリューションの提供に加え、自社製品の提供を強化・拡大した「コネクテッド事業」の3つの報告セグメントへと変更しております。なお、前第3四半期連結累計期間のセグメント情報については、変更後の報告セグメントの区分に基づき作成したものを開示しております。2024/01/12 15:37 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 2024/01/12 15:37
当第3四半期連結累計期間におけるAI&クラウド事業の売上高は1,290,887千円(前年同期比6.0%減)、セグメント利益21,340千円(前年同期比68.6%減)となりました。
AI&クラウド事業については、AI領域への開発リソースシフトによる一般受託開発の絞り込みにより売上高が縮小したことや、AIチャットボットへの積極的な開発・販売投資を継続したことにより、全体としては減収減益となりました。注力している“OfficeBot powered by ChatGPT API”については、顧客獲得数や企業・自治体などからの問い合わせ数は、引き続き順調に拡大しており、今後のさらなる拡大に向け、各種展示会への積極的な出展等の販促活動の強化や、顧客対応を強化するための営業部隊の拡充を推進しております。また、SaaS事業でのAIサービス拡大と並行して、AI領域でのさらなる事業拡大を図るため、ChatGPTの活用ノウハウをベースとしたソリューション案件の獲得や新たなプロダクト開発、研究開発の強化、業務提携を含めたリソース拡充などの施策を積極的に取り組んでいます。
<コネクテッド事業>当第3四半期連結累計期間におけるコネクテッド事業の売上高は3,095,268千円(前年同期比55.1%増)、セグメント損失は9,875千円(前年同期はセグメント損失281,388千円)となりました。