テクミラ HD(3627)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - ライフデザイン事業の推移 - 第一四半期
連結
- 2021年5月31日
- 1006万
- 2022年5月31日 +999.99%
- 1億7213万
- 2023年5月31日
- -164万
- 2024年5月31日 -946.78%
- -1720万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- ICT市場における技術革新や顧客動向などの事業環境が変化する中、中長期的な企業価値向上に向けた経営戦略の再構築に合わせ、当第1四半期連結会計期間より、自社製品事業の拡大に合わせ、「コネクテッド事業」をより一般に知名度が高い「IoT&デバイス事業」に名称を変更しております。2024/07/12 15:25
また、更なるAI事業強化を目的として、従来「ライフデザイン事業」としていたEdtechを除くライフデザインソリューションを、「AI&クラウド事業」に集約しております。
なお、前第1四半期連結累計期間のセグメント情報については、変更後の報告セグメントの区分に基づき作成したものを開示しております。 - #2 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- 前第1四半期連結累計期間(自 2023年3月1日 至 2023年5月31日)2024/07/12 15:25
当第1四半期連結累計期間(自 2024年3月1日 至 2024年5月31日)(単位:千円) 報告セグメント ライフデザイン事業 AI&クラウド事業 IoT&デバイス事業 計 ソフトウェア 409,968 542,038 - 952,006
(注)前第1四半期連結累計期間の顧客との契約から生じる収益を分解した情報は、変更後の報告セグメントの区分に基づき作成したものを開示しております。(単位:千円) 報告セグメント ライフデザイン事業 AI&クラウド事業 IoT&デバイス事業 計 ソフトウェア 1,021,647 649,158 - 1,670,805 - #3 報告セグメントの変更等に関する事項(連結)
- 告セグメントの変更等に関する事項
(報告セグメントの変更)
ICT市場における技術革新や顧客動向などの事業環境が変化する中、中長期的な企業価値向上に向けた経営戦略の再構築に合わせ、当第1四半期連結会計期間より、自社製品事業の拡大に合わせ、「コネクテッド事業」をより一般に知名度が高い「IoT&デバイス事業」に名称を変更しております。
また、更なるAI事業強化を目的として、従来「ライフデザイン事業」としていたEdtechを除くライフデザインソリューションを、「AI&クラウド事業」に集約しております。
なお、前第1四半期連結累計期間のセグメント情報については、変更後の報告セグメントの区分に基づき作成したものを開示しております。2024/07/12 15:25 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- セグメント別の事業動向については以下の通りです。2024/07/12 15:25
<ライフデザイン事業>当連結会計年度におけるライフデザイン事業の売上高は1,025,067千円(前年同期比149.8%増)、セグメント損失17,209千円(前年同期はセグメント損失6,917千円)となりました。
ライフデザイン事業については、本年2月22日に国内で発売したNintendo Switch新作ソフト「クレヨンしんちゃん『炭の町のシロ』」の完全ローカライズ版の販売を、5月2日にアジア地域で開始いたしました。発売にあたっては、韓国や香港でコラボカフェやPopUpストアなどの発売前プロモーションを積極的に展開し、来場者多数のため入場制限を設けるほど大きな反響を得ておりましたが、販売実績についても週間販売ランキングが2週間連続で韓国1位、台湾でも2位となるなど、前作同様に大きな人気を博しており、大幅増収の要因となるとともに利益面でも大きく貢献いたしました。また、売上高については、ヘルスケア事業基盤の強化に向けて、前期にグループ化したAI健康アプリ「カロママプラス」事業を営む㈱リンクアンドコミュニケーション(現:㈱Wellmira)を、当第1四半期から損益計算書上で連結化したことも増収要因となっております。一方、損益面では、同社の損失算入に加え、医療・介護業界向けプラットフォーム「KarteConnect」、酒販業界向けDXサービス「スマはっちゅう」など、特定業種向けDXサービス事業等への先行投資を推進しており、同セグメント全体としては損失計上となりました。