営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2015年5月31日
- 1598万
- 2016年5月31日
- -7014万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 端末向けミドルウェアライセンスや有料コンテンツ事業等の既存収益事業が一段と縮小するなかで、現時点においては、これらの新しいプロダクト&サービス事業は、投資先行段階にあり、既存事業の収益の減少を補うまでには至っていませんが、事業規模は着実に拡大している状況にあります。2016/07/14 15:23
これらの結果、当第1四半期の連結決算は、売上高1,311,482千円(前年同四半期比0.5%減)、営業損失70,143千円(前年同四半期は営業利益15,986千円)、経常損失91,954千円(前年同四半期は経常利益20,041千円)、純損失88,114千円(前年同四半期は純利益30,716千円)となりました。営業損失と経常損失の差に関しては、主としてデバイス事業を営む持分法適用関連会社における中国地域での旧正月休業に伴う生産・出荷台数の低下という季節性によるものです。
事業別の詳細については以下の通りです。