当社グループにおいてはこういった流れに対応して、引き続き事業構造の改革を推進しています。エンタープライズソリューション事業では、企業やネットサービス事業者などのICT活用の需要に対応できる包括的なサービス開発力と顧客のニーズを形にするサービス企画力を強みとしたソリューション力の強化に注力しております。テクノロジープラットフォーム事業においては、自主技術の確立に向けてチャットボットや画像認識分野でのAI技術の開発とこれを応用したサービス開発の実現に多面的にリソースを展開しています。コンテンツサービス事業においては、新しい社会ニーズに沿って、教育分野でのコンテンツ開発や企業向けのヘルスケアサービスに注力するとともにキッズカート等のIoTを駆使した新分野の事業開発に取り組むなど、事業のリニューアルを積極的に推進しております。
これらの結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は、3,658,180千円(前年同期比8.9%減)、営業損失82,680千円(前年同期は営業損失194,039千円)、経常損失123,155千円(前年同期は経常損失219,177千円)、純損失124,459千円(前年同期は純損失283,155千円)となりました。
事業別の詳細については以下の通りです。
2018/01/12 15:15