営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2017年11月30日
- -8268万
- 2018年11月30日
- 3億5630万
有報情報
- #1 事業等のリスク
- 継続企業の前提に関する重要事象等について2019/01/11 15:13
当社グループは、前連結会計年度においては、営業損失323百万円、経常損失431百万円、親会社株主に帰属する当期純損失646百万円となり、2期連続して営業損失を計上しており、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在していると認識しております。
このような状況に対して、「第2 事業の状況 3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析 (4)継続企業の前提に関する重要事象等を改善するための対応策等」に記載のとおり、当該重要事象等を解消するための対応策を実施したことにより、当第3四半期連結累計期間においては、営業利益356百万円、経常利益336百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益346百万円を計上する結果となり、当社グループの業績は改善傾向にあり、また今後の運転資金を十分に確保できていることから、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断し、四半期連結財務諸表への注記は記載しておりません。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 一方、ソリューション事業においては、さまざまな業種での旺盛なネットサービス化の流れが継続しており、引き続き堅調に推移しました。今期においては、主力のメディカルや通信キャリア向けサービス構築支援事業の継続強化に加え、FinTech関連ソリューションやAIを活用したチャットボットサービスの拡大に取り組んでおります。2019/01/11 15:13
これらの結果、当第3四半期連結累計期間における当社グループの売上高は5,888,221千円(前年同期比61.0%増)、営業利益は356,309千円(前年同期は営業損失82,680千円)、経常利益は336,765千円(前年同期は経常損失123,155千円)、純利益は346,245千円(前年同期は純損失124,459千円)となりました。
事業別の詳細については以下の通りです。 - #3 重要事象等、事業等のリスク(連結)
- 業の状況 3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析 (4)継続企業の前提に関する重要事象等を改善するための対応策等」に記載のとおり、当該重要事象等を解消するための対応策を実施したことにより、当第3四半期連結累計期間においては、営業利益356百万円、経常利益336百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益346百万円を計上する結果となり、当社グループの業績は改善傾向にあり、また今後の運転資金を十分に確保できていることから、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断し、四半期連結財務諸表への注記は記載しておりません。2019/01/11 15:13