売上高
連結
- 2022年5月31日
- 9億6444万
- 2023年5月31日 -43.65%
- 5億4343万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自 2022年3月1日 至 2022年5月31日)2023/07/14 15:14
1.報告セグメントごとの売上高及び利益または損失の金額に関する情報
- #2 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- 前第1四半期連結累計期間(自 2022年3月1日 至 2022年5月31日)2023/07/14 15:14
当第1四半期連結累計期間(自 2023年3月1日 至 2023年5月31日)(単位:千円) 顧客との契約から生じる収益 961,569 485,317 440,204 1,887,092 外部顧客への売上高 961,569 485,317 440,204 1,887,092
(注)前第1四半期連結累計期間の顧客との契約から生じる収益を分解した情報は、変更後の報告セグメントの区分に基づき作成したものを開示しております。(単位:千円) 顧客との契約から生じる収益 543,017 408,989 864,778 1,816,785 外部顧客への売上高 543,017 408,989 864,778 1,816,785 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 緊迫する海外情勢のなか、物価上昇や急激な為替変動など、社会経済情勢の懸念事項は存在するものの、教育、健康、決済、医療、行政などのDX(デジタルトランスフォーメーション)に対する取り組みの本格化が継続しており、今後もDX化に向けた設備投資が拡大していくことが予想されます。また、新型コロナ感染症に対する世界的な規制緩和により、インバウンド需要の急速な回復や、国内における人出の増加による好循環が幅広く波及し、サービス業・小売業などが堅調に推移することが期待されています。2023/07/14 15:14
当社グループについては、2021年7月に日本国内で、2022年5月にアジア地域で発売し、爆発的なヒットとなったNintendo Switchソフト「クレヨンしんちゃん『オラと博士の夏休み』」の国内外の販売が一巡したことにより、今期においては、ライフデザイン事業が大きく減収となりました。一方で、同事業に属するヘルスケア、医療介護、FinTech等のBtoBサービスは堅調に拡大しています。AI&クラウド事業においては、AIチャットボットサービスやChatGPTソリューションなどのAI領域での事業拡大に向けて、開発のリソースを大きくシフトするとともに、一般法人向けの受託開発事業を縮小しております。コネクテッド事業においては、ODMが受注・生産ともに順調に拡大してきており、コロナ禍で低迷した前年同期に比べ約2倍の売上高となりました。また、今期においては大幅な円安が進行しましたが、為替予約オペレーションにより前年同期を上回る為替差益を計上しております。自社プロダクトであるaiwaデジタルについては、ラインアップを順次拡大するとともに、法人の認知拡大に向け量販店での展開を本格化しております。
これらの結果、当第1四半期連結累計期間における当社グループの売上高は1,816,785千円(前年同期比4%減)、営業損失は140,111千円(前年同期は営業損失41,965千円)、経常損失は94,284千円(前年同期は経常利益2,335千円)、純損失は71,099千円(前年同期は純損失14,476千円)となりました。