有報情報

#1 業績等の概要
このような状況下にあって、当社では継続して一般メンバーの募集を行ってクラブの活性化を図ると共に、メンバー同伴・紹介優待券の発行によりメンバーのゴルフ場施設の利用の増加を促進し、収益基盤の安定を図ってまいりました。
この結果、当中間会計期間の来場者数は11,406人と前年同期と比べて18.9%減少し、営業収入は151百万円と前年同期と比べて15.9%の減少となりました。一方、営業費用は減価償却費38百万円を含む203百万円で前年同期と比べ5.0%の増加となり、営業損失は51百万円(前年同期は営業損失12百万円)、経常損失は49百万円(前年同期は経常損失11百万円)となりましたが、投資有価証券の売却による特別利益の計上で、中間純利益は248百万円(前年同期は中間純損失11百万円)となりました。
(2) キャッシュ・フローの状況
2015/06/19 10:11
#2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2) 当中間会計期間の財政状態及び経営成績の分析
当中間会計期間末における資産合計は、1,472百万円(前事業年度末比24.8%増)となりました。これは主に、投資有価証券の譲渡により現預金が増加したことによるものです。また、負債合計は587百万円(前事業年度末比4.7%増)となりました。これは主に、短期借入金の増加と年会費の収益計上に伴う前受金の減少によるものです。当中間会計期間の営業期間は6か月で営業日数は168日、この間の来場者数は11,406人と前年同期と比べて18.9%減少し、営業収入も151百万円と前年同期と比べて15.9%減少しました。また、営業費用は減価償却費38百万円を含む203百万円で前年同期と比べ5.0%増加し、営業損失は51百万円(前年同期は営業損失12百万円)、経常損失は49百万円(前年同期は経常損失11百万円)となりましたが、投資有価証券の売却による特別利益の計上で、中間純利益は248百万円(前年同期は中間純損失11百万円)を計上する結果となりました。
(3) キャッシュ・フローの状況の分析
2015/06/19 10:11

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