管理面では、前第1四半期と比較し、原価が4.3%増、販売費及び一般管理費が21.0%増となりました。原価は、調査数減、売上収益減に伴うモニター謝礼ならびにレポート生産や顧客紹介などに関する外注費などが減少した反面、人員増及び昇給に伴う労務費の増加、IT投資の促進に伴う賃借料の増加などにより、売上収益が減少する中で増加致しました。また、販管費は、人員増及び昇給に伴い人件費が増加したことに加え、研修や打ち合わせのオンラインから対面への回帰が進んだことにより旅費交通費が増加致しました。
以上の結果、当第1四半期連結累計期間の業績は、売上収益383,972千円(前年同期比73,034千円減)、営業損失99,258千円(前年同期は24,839千円の営業利益)、税引前四半期損失99,425千円(前年同期は24,142千円の税引前四半期利益)、親会社の所有者に帰属する四半期損失65,212千円(前年同期は20,422千円の親会社の所有者に帰属する四半期利益)となりました。
なお、当社グループはミステリーショッピングリサーチ事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しております。
2023/07/07 17:06