営業活動によるキャッシュ・フロー(IFRS)
連結
- 2023年2月28日
- 642万
- 2024年2月29日 +104.05%
- 1310万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。2024/06/28 16:38
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動による収入は、13,108千円(前期比6,685千円増)となりました。これは、税引前利益178,644千円、減価償却費及び償却費の計上87,620千円、営業債権及びその他の債権の増加額71,290千円、法人所得税の支払額156,221千円等によるものであります。 - #2 連結キャッシュ・フロー計算書(IFRS)(連結)
- ④ 【連結キャッシュ・フロー計算書】2024/06/28 16:38
(単位:千円) 注記 前連結会計年度(自 2022年3月1日至 2023年2月28日) 当連結会計年度(自 2023年3月1日至 2024年2月29日) 営業活動によるキャッシュ・フロー 税引前利益 324,019 178,644 法人所得税の支払額 △60,561 △156,221 営業活動によるキャッシュ・フロー 6,424 13,108 投資活動によるキャッシュ・フロー - #3 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
- 貸借対照表に計上されているのれんは、株式会社MS&Consultingの前身であるTMC BUYOUT3株式会社が2013年10月1日に旧MS&Consulting(2)を吸収合併した際に発生したものであります。2024/06/28 16:38
当社は、のれんを含む資産グループに減損の兆候があると認められる場合、当該資産グループから得られる割引前将来キャッシュ・フローの総額と帳簿価額を比較し、減損損失の認識の要否を検討しております。減損の兆候があると認められる場合は、営業損益又は営業活動によるキャッシュ・フローが2期連続赤字である場合、経営環境の著しい悪化又はその見込みがある場合等であります。
当事業年度において、当社は営業損失を計上しておりますが、経営環境の著しい悪化又は悪化する見込みを現時点で認識していないことから、当社は、のれんを含む資産グループに減損の兆候はないと判断しております。