有価証券報告書-第7期(平成30年4月1日-平成31年3月31日)

【提出】
2019/06/21 11:17
【資料】
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注記事項-のれん及び無形資産、連結財務諸表(IFRS)

13. のれん及びその他の無形資産
(1) 増減表
のれん及びその他の無形資産の帳簿価額の増減は以下のとおりであります。
取得原価
その他の無形資産
のれんソフトウエアその他合計
千円千円千円千円
2017年4月1日2,223,891107,2277,901115,128
取得-4,90612,35317,259
科目振替-14,198△14,198-
在外営業活動体の換算差額-0-0
2018年3月31日2,223,891126,3316,057132,387
取得-4,13439,28343,418
科目振替----
在外営業活動体の換算差額-0-0
2019年3月31日2,223,891130,46545,340175,805

償却累計額及び減損損失累計額
その他の無形資産
のれんソフトウエアその他合計
千円千円千円千円
2017年4月1日-△85,163△450△85,613
償却費-△10,830△99△10,929
在外営業活動体の換算差額-△0-△0
2018年3月31日-△95,994△549△96,542
償却費-△10,630△147△10,777
在外営業活動体の換算差額-△0-△0
2019年3月31日-△106,624△696△107,320

(注)無形資産の償却費は、連結包括利益計算書の「売上原価」及び「販売費及び一般管理費」に含まれております。
帳簿価額
その他の無形資産
のれんソフトウエアその他合計
千円千円千円千円
2017年4月1日2,223,89122,0647,45229,515
2018年3月31日2,223,89130,3375,50835,845
2019年3月31日2,223,89123,84144,64568,485

(2) のれんの減損テスト
連結財政状態計算書に計上されているのれんは、株式会社MS&Consultingの前身であるTMC BUYOUT3株式会社が2013年10月1日に旧MS&Consulting(2)を吸収合併した際に発生したものであります。
当社グループは、のれんについて、毎期または減損の兆候がある場合には随時、減損テストを実施しております。
減損テストの回収可能価額は、使用価値に基づき算定しております。
使用価値は、取締役会で承認された3年以内の事業計画を基礎とし、その後の長期成長率を0%と仮定して計算した将来キャッシュ・フローの見積額を現在価値に割り引いて算定しております。
使用価値の測定で使用した税引前の加重平均資本コストは、前連結会計年度末及び当連結会計年度末において、それぞれ8.8%及び9.4%であります。
前連結会計年度ならびに当連結会計年度における減損テストの結果、回収可能価額は帳簿価額を上回っているため、減損損失は計上しておりません。
なお、上記の減損判定に用いた主要な仮定が合理的に考える範囲で変化したとしても、重要な減損損失が発生する可能性は低いと判断しております。

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