有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような状況の中、主力の非臨床試験については、稼働率の改善及び経費削減効果により、売上高・利益ともに前年同四半期実績を上回りました。臨床試験では、売上が計画通り実現いたしました。また、環境の売上は前年同四半期実績を下回りましたが、これは前第1四半期連結累計期間に大型工事の売上が含まれていたためであります。2014/08/13 9:15
これらの結果、当第1四半期連結累計期間における売上高は567,415千円(前年同四半期比14.7%増)、営業損失は32,022千円(前年同四半期は営業損失53,318千円)、経常損失は36,844千円(前年同四半期は経常損失63,940千円)、四半期純損失は28,806千円(前年同四半期は四半期純利益13,715千円)となりました。なお、前第1四半期連結累計期間において少数株主損失を計上しておりますが、これは連結子会社Inaphil,Incorporatedから優先配当を受けたことによるものであります。
セグメントの業績は次のとおりであります。