売上高
連結
- 2014年9月30日
- 6097万
- 2015年9月30日 -46.17%
- 3282万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 平成26年4月1日 至 平成26年9月30日)2015/11/13 17:01
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(注)セグメント損失の合計額は、四半期連結損益計算書上の営業損失であります。(単位:千円) 非臨床試験 臨床試験 環境 合計(注) 売上高 外部顧客への売上高 1,075,188 45,090 60,978 1,181,257 セグメント間の内部売上高又は振替高 - - - - - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 一方、新たな試験ノウハウの習得や蓄積は当社グループの存立基盤であることから、経営資源を戦略的に配分し、新規の動物実験代替試験法の立ち上げに取り組んでおります。またMHC統御動物は再生医療分野においてすでに学校法人東海大学、国立大学法人滋賀医科大学及び学校法人慶應義塾大学との連携のもと事業化に向けた取り組みを進めております。国立大学法人信州大学との共同研究においても高い評価をいただいており、医療分野に携わる企業の社会的使命として提供に努めてまいります。加えて実績あるマーモセット毒性試験のさらなる研究や株式会社住化分析センターとの業務提携による微量採血・超高感度定量法の活用や倉敷紡績株式会社との業務提携による遺伝子分析サービスを提供してまいります。これらの研究は今後市場拡大が予想されるバイオ医薬品につながる分野であります。さらに試験品質を維持向上するために必要な教育・訓練を継続して実施しております。これは信頼されるCRO(受託研究機関:Contract Research Organization 以下「CRO」と言います。)の根幹であるGLP体制の堅持に不可欠なためであります。2015/11/13 17:01
このような状況のなか、主力の非臨床試験については、前連結会計年度の下半期からの受注低迷の結果、当第2四半期連結累計期間に売上計上となる試験が少なかったことと、稼働率の著しい低下が生じたことにより、売上高・利益ともに前年同四半期実績を大きく下回りました。さらに、経営合理化及びフィリピン子会社の施設閉鎖に伴う事業構造改善費用を計上しております。
なお、臨床事業では心電図解析試験を、環境事業では脱臭装置の設置工事及び空調・改修工事を、それぞれ推進致しました。