有報情報
- #1 事業等のリスク
- 「第1 企業の概況 2 事業の内容」に記載のとおり、平成27年11月2日開催の取締役会において、当社のフィリピン子会社である Ina Research Philippines, Inc.の、Primate Quality Control Center 閉鎖を決定しております。また、当社の主力である非臨床試験市場も依然として厳しい経営環境で推移しており、現在の受注規模で黒字を確保するため、組織の統廃合と人員体制のスリム化による固定費圧縮を図ることが必要と判断し、希望退職の募集を決定いたしました。これらに伴うたな卸資産処分及び事業構造改善費用として、特別損失365,606千円を計上しております。2015/11/13 17:01
その結果、当第2四半期連結累計期間においては、営業損失は320,262千円、経常損失は326,813千円、親会社株主に帰属する四半期純損失は735,308千円となり、取引金融機関に対して借入金の返済猶予を要請していることから、継続企業の前提に重要な疑義が存在しております。
ただし、「3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析 (6) 事業等のリスクに記載した重要事象等についての対応策」に記載のとおり、当該事象または状況を解消するための対応策を取ることにより、この状況は解消できるものと判断しております。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- なお、臨床事業では心電図解析試験を、環境事業では脱臭装置の設置工事及び空調・改修工事を、それぞれ推進致しました。2015/11/13 17:01
これらの結果、当第2四半期連結累計期間における売上高は568,171千円(前年同四半期比51.9%減)、営業損失は320,262千円(前年同四半期は営業損失52,870千円)、経常損失は326,813千円(前年同四半期は経常損失62,482千円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は735,308千円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失46,424千円)となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。 - #3 重要事象等、事業等のリスク(連結)
- 業の概況 2 事業の内容」に記載のとおり、平成27年11月2日開催の取締役会において、当社のフィリピン子会社である Ina Research Philippines, Inc.の、Primate Quality Control Center 閉鎖を決定しております。また、当社の主力である非臨床試験市場も依然として厳しい経営環境で推移しており、現在の受注規模で黒字を確保するため、組織の統廃合と人員体制のスリム化による固定費圧縮を図ることが必要と判断し、希望退職の募集を決定いたしました。これらに伴うたな卸資産処分及び事業構造改善費用として、特別損失365,606千円を計上しております。
その結果、当第2四半期連結累計期間においては、営業損失は320,262千円、経常損失は326,813千円、親会社株主に帰属する四半期純損失は735,308千円となり、取引金融機関に対して借入金の返済猶予を要請していることから、継続企業の前提に重要な疑義が存在しております。
ただし、「3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析 (6) 事業等のリスクに記載した重要事象等についての対応策」に記載のとおり、当該事象または状況を解消するための対応策を取ることにより、この状況は解消できるものと判断しております。2015/11/13 17:01