有報情報
- #1 事業等のリスク
- 「第1 企業の概況 2 事業の内容」に記載したとおり、INARPの動物品質管理施設であるPQCCを閉鎖し、たな卸資産の処分を行いました。また、当社の主力である非臨床試験市場も依然として厳しい経営環境で推移していることから、現在の受注規模で黒字を確保するために組織の統廃合と人員体制のスリム化による固定費圧縮を図ることが必要と判断し、40名の希望退職の募集を行い、38名の応募がありました。これらに伴うたな卸資産処分及び事業構造改善費用として、特別損失379,639千円を計上しております。2016/02/12 15:55
その結果、当第3四半期連結累計期間においては、営業損失は284,010千円、経常損失は294,947千円、親会社株主に帰属する四半期純損失は718,638千円となり、重要な営業損失、経常損失及び親会社株主に帰属する四半期純損失を計上することとなりました。これにより、継続企業の前提に重要な疑義が存在しております。
ただし、「3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析 (6) 事業等のリスクに記載した重要事象等についての対応策」に記載のとおり、当該事象または状況を解消するための対応策を取ることにより、この状況は解消できるものと判断しております。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- なお、臨床事業では心電図解析試験を、環境事業では研究所の動物飼育施設工事及び空調・改修工事を、それぞれ推進致しました。2016/02/12 15:55
これらの結果、当第3四半期連結累計期間における売上高は1,291,040千円(前年同四半期比23.7%減)、営業損失は284,010千円(前年同四半期は営業損失106,900千円)、経常損失は294,947千円(前年同四半期は経常損失118,425千円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は718,638千円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失82,831千円)となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。 - #3 重要事象等、事業等のリスク(連結)
- 業の概況 2 事業の内容」に記載したとおり、INARPの動物品質管理施設であるPQCCを閉鎖し、たな卸資産の処分を行いました。また、当社の主力である非臨床試験市場も依然として厳しい経営環境で推移していることから、現在の受注規模で黒字を確保するために組織の統廃合と人員体制のスリム化による固定費圧縮を図ることが必要と判断し、40名の希望退職の募集を行い、38名の応募がありました。これらに伴うたな卸資産処分及び事業構造改善費用として、特別損失379,639千円を計上しております。
その結果、当第3四半期連結累計期間においては、営業損失は284,010千円、経常損失は294,947千円、親会社株主に帰属する四半期純損失は718,638千円となり、重要な営業損失、経常損失及び親会社株主に帰属する四半期純損失を計上することとなりました。これにより、継続企業の前提に重要な疑義が存在しております。
ただし、「3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析 (6) 事業等のリスクに記載した重要事象等についての対応策」に記載のとおり、当該事象または状況を解消するための対応策を取ることにより、この状況は解消できるものと判断しております。2016/02/12 15:55