- #1 事業等のリスク
重要事象等について
当社は、前連結会計年度において、営業損失は207,548千円、経常損失は230,070千円、親会社株主に帰属する当期純損失は1,204,319千円を計上しております。当第3四半期連結累計期間においても、営業損失は142,494千円、経常損失は167,866千円、親会社株主に帰属する四半期純損失は163,325千円となり、取引金融機関から引き続き借入金の返済猶予を受けていることから、継続企業の前提に重要な疑義が存在しております。
ただし、「3 財政状態、経営成績およびキャッシュ・フローの状況の分析」の「(5) 事業等のリスクに記載した重要事象等についての対応策」に記載のとおり、当該事象または状況を解消するための対応策を取ることにより、この状況は解消できるものと判断しております。
2017/02/14 15:20- #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
このような状況のなか、当社グループは、2016年12月開始された米国食品医薬局(FDA)への新薬申請時に義務化されたSEND(非臨床試験データ標準フォーマット:Standard for Exchange of Nonclinical Data)対応サービスにおいて、業界でいち早く事前申請を実施した実績を持つことが評価され、製薬会社の実施済試験データのSEND対応サービスはもとより、安全性試験等の受注増加に結び付いております。また、前連結会計年度から取り組んでいる顧客密着型営業体制を継続し、製薬以外の分野からの安全性試験の営業活動を促進した結果、非臨床試験の受注高は前年同四半期を上回りました。ただし、臨床試験及び環境において前年同四半期に大口案件の売上が計上されたことの反動から、当第3四半期連結累計期間における売上高は1,232,605千円(前年同四半期比4.5%減)となりました。
また、利益面では、前連結会計年度に実施した役員報酬のカット、提出会社における人員削減の効果が生じたことに加え、試験現場での作業工程の見直しによるコスト削減に取り組んだ結果、前年同四半期と比べ損失幅が縮小し、当第3四半期連結累計期間における営業損失は142,494千円(前年同四半期は営業損失284,010千円)、経常損失は167,866千円(前年同四半期は経常損失294,947千円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は163,325千円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失718,638千円)となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。
2017/02/14 15:20- #3 重要事象等、事業等のリスク(連結)
重要事象等について
当社は、前連結会計年度において、営業損失は207,548千円、経常損失は230,070千円、親会社株主に帰属する当期純損失は1,204,319千円を計上しております。当第3四半期連結累計期間においても、営業損失は142,494千円、経常損失は167,866千円、親会社株主に帰属する四半期純損失は163,325千円となり、取引金融機関から引き続き借入金の返済猶予を受けていることから、継続企業の前提に重要な疑義が存在しております。
ただし、「3 財政状態、経営成績およびキャッシュ・フローの状況の分析」の「(5) 事業等のリスクに記載した重要事象等についての対応策」に記載のとおり、当該事象または状況を解消するための対応策を取ることにより、この状況は解消できるものと判断しております。
2017/02/14 15:20