売上高
連結
- 2017年12月31日
- 112億8546万
- 2018年12月31日 +12.42%
- 126億8716万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 平成29年4月1日 至 平成29年12月31日)2019/02/12 9:08
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 売上高又は営業費用に著しい季節的変動がある場合の注記(連結)
- 季節的変動2019/02/12 9:08
当社グループの土木建築機材事業は公共工事の依存割合が高いため、第4四半期連結会計期間に売上高が集中しております。 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第3四半期連結累計期間におけるわが国の経済は、各産業で国内外需要が旺盛で、企業収益が向上しています。雇用状況も改善され、所得も回復しており景気は堅調に推移しました。世界経済については米国では景気拡大が持続したものの、中国との貿易摩擦問題が深刻化し、一部の企業業績にマイナスの影響を与えました。欧州でも緩やかな景気回復が続いていますが、英国のEU離脱問題等もあり先行きは不透明な状況となっています。2019/02/12 9:08
こうした状況下、当社グループにおきましては各事業部門で需要が増大し、受注・生産ともに計画を達成いたしました。一方、材料価格高騰や働き手不足による人件費上昇などの影響も見られましたが、生産効率化などのコスト削減努力を続けてまいりました。これらの結果当社グループの第3四半期連結業績は、売上高28,947百万円(対前年同期比7.3%増)、経常利益1,543百万円(対前年同期比11.8%減)、不適合品に係る対策費用として製品補償引当金等を計上したことにより、親会社株主に帰属する四半期純損失270百万円(前年同期は損失342百万円)となりました。
セグメントの状況