有価証券報告書-第10期(平成29年4月1日-平成30年3月31日)
(重要な後発事象)
平成30年6月8日開催の取締役会及び平成30年6月28日開催の定時株主総会の決議により、取締役に対する業績連動型株式報酬を導入すること決定いたしました。
制度の概要
当社が金銭を拠出することにより設定する信託が当社株式を取得し、当社が各取締役(社外取締役及び非常勤取締役を除く。以下、同じ)に付与するポイントの数の当社株式が信託を通じて各取締役に対して交付される株式報酬制度であります。
当社が信託に拠出する金銭の上限
信託の期間は約3年間とし、当社は信託期間中に15,000千円を上限とする金銭を対象期間中に在任する取締役に対する報酬として拠出し、一定の要件を満たす取締役を受益者として信託を設定いたします。
なお、信託期間の満了時において、当社の取締役会の決定により、その都度、3年を上限とする期間毎に信託期間を延長することがあります。延長した場合の追加取得資金として、延長した信託期間の年数に金5,000千円を乗じた金額を上限とする金銭を信託に追加拠出いたします。
取締役に交付される当社株式の算定方法及び上限
当社は、当社取締役会で定める株式交付規程に基づき、各取締役に対し、業績目標の達成度等に応じたポイントを付与いたします。ただし、1事業年度あたり20,000ポイントを上限といたします。
取締役に対する当社株式の交付
各取締役に対する当社株式の交付は、各取締役がその退任時において、所定の受益者確定手続を行うことにより、信託から行われます。
平成30年6月8日開催の取締役会及び平成30年6月28日開催の定時株主総会の決議により、取締役に対する業績連動型株式報酬を導入すること決定いたしました。
制度の概要
当社が金銭を拠出することにより設定する信託が当社株式を取得し、当社が各取締役(社外取締役及び非常勤取締役を除く。以下、同じ)に付与するポイントの数の当社株式が信託を通じて各取締役に対して交付される株式報酬制度であります。
当社が信託に拠出する金銭の上限
信託の期間は約3年間とし、当社は信託期間中に15,000千円を上限とする金銭を対象期間中に在任する取締役に対する報酬として拠出し、一定の要件を満たす取締役を受益者として信託を設定いたします。
なお、信託期間の満了時において、当社の取締役会の決定により、その都度、3年を上限とする期間毎に信託期間を延長することがあります。延長した場合の追加取得資金として、延長した信託期間の年数に金5,000千円を乗じた金額を上限とする金銭を信託に追加拠出いたします。
取締役に交付される当社株式の算定方法及び上限
当社は、当社取締役会で定める株式交付規程に基づき、各取締役に対し、業績目標の達成度等に応じたポイントを付与いたします。ただし、1事業年度あたり20,000ポイントを上限といたします。
取締役に対する当社株式の交付
各取締役に対する当社株式の交付は、各取締役がその退任時において、所定の受益者確定手続を行うことにより、信託から行われます。