サニーサイドアップグループ(2180)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - フードブランディング事業の推移 - 第二四半期
連結
- 2013年12月31日
- 1308万
- 2014年12月31日
- -8851万
- 2015年12月31日
- 1538万
- 2016年12月31日 +144.09%
- 3755万
- 2017年12月31日 +105.56%
- 7718万
- 2018年12月31日 -8.54%
- 7059万
- 2019年12月31日 +31.37%
- 9274万
有報情報
- #1 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- (単位:千円)2024/02/14 16:07
当第2四半期連結累計期間(自 2023年7月1日 至 2023年12月31日)報告セグメント 合計 ブランドコミュニケーション事業 フードブランディング事業 ビジネスディベロップメント事業 日本 8,875,755 1,072,010 267,340 10,215,107
(単位:千円) - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- ブランドコミュニケーション事業に注力しながら、中長期的な成長を促す周辺事業の育成にも着手し、2023年9月、XR技術を用いて新たなブランドコミュニケーションを実現する「ブランドテック」のサービス提供を開始するとともに、長期的視点で取り組む「サステナブルテック」の第一歩として、女性のウェルビーイング領域に特化したファンドに出資しました。また、経営の更なる効率化に向けて、ビジネスディベロップメント事業に含まれていた㈱アジャイルの株式を2023年7月に譲渡しました。2024/02/14 16:07
売上高につきましては、フードブランディング事業で伸長が続いたものの、前期に連結売上高を牽引した大手コンビニエンスストア向けの販促施策や商品企画の売上高が第1四半期連結会計期間に大きく減少し、グループ全体で減収となりました。利益につきましては、ブランドコミュニケーション事業で原価率の高い販促施策・商品企画の売上構成比が低下するなか、統合効果が顕在化し、収益性の高いPRの利益改善が進んだことから、増益となりました。なお、イベント等へ出資してPRを手掛ける連結子会社が出資金評価損101百万円を特別損失に計上しましたが、営業利益が増加し、各段階利益で増益を確保しました。
(財政状態)