サニーサイドアップグループ(2180)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - ビジネスディベロップメント事業の推移 - 第一四半期
連結
- 2013年9月30日
- -528万
- 2014年9月30日 -239.67%
- -1794万
- 2015年9月30日
- 483万
- 2016年9月30日
- -3069万
- 2017年9月30日
- 580万
- 2018年9月30日
- -668万
- 2019年9月30日 -1.38%
- -678万
- 2020年9月30日
- -394万
- 2021年9月30日 -999.99%
- -4377万
- 2022年9月30日
- 2729万
有報情報
- #1 事業の内容
- 当第1四半期連結会計期間において、当社の連結子会社であった株式会社ワイズインテグレーション及び株式会社スクランブルは、当社の連結子会社である株式会社サニーサイドアップを吸収合併存続会社とする吸収合併が行われたことにより消滅したため、連結の範囲から除外しております。2023/11/14 14:08
(ビジネスディベロップメント事業)
当第1四半期連結会計期間において、当社の連結子会社である株式会社サニーサイドエックスが保有する株式会社アジャイルの全株式を譲渡したことに伴い、株式会社アジャイルを連結の範囲から除外しております。 - #2 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- (単位:千円)2023/11/14 14:08
当第1四半期連結累計期間(自 2023年7月1日 至 2023年9月30日)報告セグメント 合計 ブランドコミュニケーション事業 フードブランディング事業 ビジネスディベロップメント事業 日本 3,683,162 488,820 158,650 4,330,634
(単位:千円) - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第1四半期連結累計期間(2023年7月1日~2023年9月30日)における当社グループは、PRを軸として、グループシナジーを創出しながら、コミュニケーションに係る幅広いソリューションを提供してまいりました。2023/11/14 14:08
中長期的な企業価値向上を目指す当社グループは、成長の加速と経営効率改善の双方を追求するため、㈱サニーサイドアップを存続会社とする連結子会社間の吸収合併を行い、2023年7月1日を効力発生日として㈱スクランブルを、9月1日を効力発生日として㈱ワイズインテグレーションを合併しました。2023年9月、中長期経営方針に沿って、XR技術を用いて新たなブランドコミュニケーションを実現する「ブランドテック」の育成に着手したほか、長期的視点で取り組む「サステナブルテック」の第一歩として、女性のウェルビーイング領域に特化したファンドに出資しました。また、経営の更なる効率化に向けて、ビジネスディベロップメント事業に含まれていた㈱アジャイルの株式を2023年7月に譲渡しました。
当社グループでは、活発化する企業のマーケティング活動を追い風に、コスメ・ファッション、食品・飲料等のPRのほか、商業施設・ホテルの開業、スポーツイベントの開催に伴うPRを順調に受注しました。また、これまでの実績や海外PRエージェンシーとの提携が強みとなり、円安等を背景に日本進出を図るグローバル企業からの案件も継続的に受注しました。