当第1四半期連結会計期間末における資産合計は、前連結会計年度末と比べて1,183百万円減少し、7,411百万円となりました。資産の内訳につきましては、流動資産が960百万円の減少により5,661百万円に、固定資産が223百万円の減少により1,749百万円となりました。流動資産減少の主な要因は、未成業務支出金が367百万円増加したものの、現金及び預金が873百万円、売掛金が773百万円それぞれ減少したことによるものです。
当第1四半期連結会計期間末における負債合計は、前連結会計年度末と比べて995百万円減少し、3,872百万円となりました。負債の内訳につきましては、流動負債が959百万円の減少により3,141百万円に、固定負債が35百万円の減少により730百万円となりました。流動負債減少の主な要因は、買掛金が421百万円減少したことによるものです。
当第1四半期連結会計期間末における純資産合計は、前連結会計年度末と比べて188百万円減少し、3,539百万円となりました。これらの結果、自己資本比率は前連結会計年度末の41.4%より上昇し、45.4%となりました。
2023/11/14 14:08