売上高
連結
- 2022年9月30日
- 1億7354万
- 2023年9月30日 -72.61%
- 4752万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自 2022年7月1日 至 2022年9月30日)2023/11/14 14:08
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- (単位:千円)2023/11/14 14:08
当第1四半期連結累計期間(自 2023年7月1日 至 2023年9月30日)報告セグメント 合計 ブランドコミュニケーション事業 フードブランディング事業 ビジネスディベロップメント事業 顧客との契約から生じる収益 3,878,932 634,681 162,550 4,676,164 外部顧客への売上高 3,878,932 634,681 162,550 4,676,164
(単位:千円) - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社グループでは、活発化する企業のマーケティング活動を追い風に、コスメ・ファッション、食品・飲料等のPRのほか、商業施設・ホテルの開業、スポーツイベントの開催に伴うPRを順調に受注しました。また、これまでの実績や海外PRエージェンシーとの提携が強みとなり、円安等を背景に日本進出を図るグローバル企業からの案件も継続的に受注しました。2023/11/14 14:08
PRの受注やフードブランディング事業の売上高は好調に推移しましたが、前年同期に連結売上高を牽引した大手コンビニエンスストア向けの販促施策の減少により、事業全体で減収減益となりました。通期業績予想に対する進捗率は前年同期に比べて低いものの、当社利益計画に対して概ね順調に進捗しております。
なお、前年同期の営業外収益に助成金収入59百万円を計上しましたが、当第1四半期連結累計期間に助成金収入の計上はなく、イベント等への出資を通じてPR等のサービスを提供する連結子会社において、減損処理により出資金評価損96百万円を特別損失に計上したことから、営業利益以下の段階利益も減少しました。