- #1 会計上の見積りの変更、財務諸表(連結)
(資産除去債務の見積りの変更)
当事業年度において、建物賃貸借契約に伴う原状回復義務として計上している資産除去債務の一部について、退去時に必要とされる原状回復費用に関する新たな情報の入手に伴い、見積額の変更を行っております。この見積りの変更により資産除去債務残高が75,576千円増加しております。
2024/09/26 14:09- #2 会計上の見積りの変更、連結財務諸表(連結)
(資産除去債務の見積りの変更)
当連結会計年度において、建物賃貸借契約に伴う原状回復義務として計上している資産除去債務の一部について、退去時に必要とされる原状回復費用に関する新たな情報の入手に伴い、見積額の変更を行っております。この見積りの変更により資産除去債務残高が85,106千円増加しております。
2024/09/26 14:09- #3 会計方針に関する事項(連結)
① 有形固定資産(リース資産を除く)
定率法(ただし、1998年4月1日以降に取得した建物(建物附属設備は除く)及び2016年4月1日以降取得した建物附属設備並びに構築物については定額法)を採用しております。
なお、主要な耐用年数は次のとおりです。
2024/09/26 14:09- #4 固定資産除却損の注記(連結)
※5 固定資産除却損の内容は次のとおりであります。
| 前連結会計年度(自 2022年7月1日至 2023年6月30日) | 当連結会計年度(自 2023年7月1日至 2024年6月30日) |
| 建物及び構築物 | 0千円 | 2,915千円 |
| その他 | 171 | - |
2024/09/26 14:09- #5 有形固定資産等明細表(連結)
- 建物、工具、器具及び備品の増加額の主な内容は、事務所内の設備変更によるものであります。2024/09/26 14:09
- #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当事業は、新規事業の開発・創出を通じてグループの事業領域を拡充する位置づけにあり、セグメント特性上、費用が先行する傾向にあります。
㈱グッドアンドカンパニーでは主に、ウェルビーイングや女性活躍推進等、社会課題の解決に資するコミュニケーションサービスを提供しております。㈱サニーサイドエックスでは、商業施設及び建物の企画、開発、管理運営等に加え、2023年9月に設置したXRスタジオで最先端のデジタル技術を駆使したXR映像を制作し、新たなソリューションの提供を開始しました。同社では、ブランドコミュニケーション事業と連携して企画提案を行いましたが、XR技術の活用を企業向けだけでなく、一般顧客向けのエンターテイメント領域にも広げるため、2024年3月に㈱STPR(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:柏原真人)との間で戦略的な提携に合意し、同社にスタジオ機能を移管しました。
当事業では、㈱アジャイルの株式譲渡に伴い減収となったほか、XR事業の立ち上げ費用も響き、事業全体で減収減益となりましたが、通期では営業黒字を確保しました。
2024/09/26 14:09- #7 設備投資等の概要
当社グループでは、当連結会計年度の主な設備投資等(無形固定資産を含む)の金額は124,333千円であり、資産科目別の設備投資について示すと、次のとおりであります。
(1)建物
当連結会計年度の主な内容は、フードブランディング事業における店舗設備等で36,040千円、本社における設備等で51,565千円の投資を実施しました。
2024/09/26 14:09- #8 重要な会計方針、財務諸表(連結)
(1) 有形固定資産(リース資産を除く)
定率法を採用しております。ただし、1998年4月1日以降に取得した建物(建物附属設備は除く)及び2016年4月1日以降取得した建物附属設備並びに構築物については定額法を採用しております。
主要な耐用年数は次のとおりです。
2024/09/26 14:09