法人税等調整額
連結
- 2020年6月30日
- -1億6127万
- 2021年6月30日
- -1億2035万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 前連結会計年度は、塾生募集期に緊急事態宣言が発令されたこと等による厳しいスタートの影響が続きましたが、夏期講習以降は塾生数が堅調に回復し、当連結会計年度は新型コロナウィルス感染症拡大前の水準にまで回復してスタートすることができました。2021/08/06 13:00
このような状況の下、当第1四半期連結累計期間における売上高は2,296,925千円(前年同期比13.2%増)、営業損失は445,868千円(前年同期は営業損失613,133千円)、経常損失は424,061千円(前年同期は経常損失612,827千円)、政策保有目的の投資有価証券売却による投資有価証券売却益、直営教室のフランチャイズ化による事業譲渡益等の特別利益の計上、法人税等調整額の計上等により親会社株主に帰属する四半期純損失は291,139千円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失448,806千円)となりました。
なお、当社グループの第1四半期の業績は、収益の基盤となる塾生数が少ない期間であること、収益性の高い講習会・特別授業を実施しない期間であること等により、例年、営業損失を計上する傾向にあります。