②財政状態
当第3四半期連結会計期間末における総資産は、前連結会計年度末から680,279千円(7.8%)増加し、9,370,011千円となりました。流動資産は、前連結会計年度末から746,548千円(22.5%)増加し、4,058,160千円となりました。これは主として営業未収入金及び契約資産が前連結会計年度に比べ1,023,770千円、その他に含まれる未収入金が同69,883千円増加し、現金及び預金が前連結会計年度に比べ314,036千円、その他に含まれる前払費用が同20,505千円、商品が同19,939千円減少したことによります。固定資産は、前連結会計年度末から66,268千円(1.2%)減少し、5,311,850千円となりました。これは主として投資その他の資産のその他に含まれる繰延税金資産が前連結会計年度に比べ20,294千円増加し、有形固定資産が前連結会計年度に比べ51,639千円、投資その他の資産のその他に含まれる投資有価証券が同22,951千円、差入保証金が同16,714千円減少したことによります。
負債は、前連結会計年度末から308,489千円(5.0%)増加し、6,478,948千円となりました。流動負債は、前連結会計年度末から93,812千円(2.5%)増加し、3,781,814千円となりました。これは主として前受金が前連結会計年度に比べ371,958千円、未払法人税等が同144,710千円、その他に含まれる未払人件費が同121,954千円、その他に含まれる預り金が同112,973千円、その他に含まれる未払消費税が同58,142千円増加し、短期借入金が前連結会計年度に比べ450,000千円、賞与引当金が同97,201千円、買掛金が同83,593千円、その他に含まれる未払金が同47,474千円、1年内返済予定の長期借入金が同36,656千円減少したことによります。固定負債は、前連結会計年度末から214,677千円(8.6%)増加し、2,697,133千円となりました。これは主として長期借入金が前連結会計年度に比べ210,697千円増加したことによります。
2022/02/14 13:13