純資産
個別
- 2012年3月31日
- 47億8791万
- 2013年3月31日 -21.24%
- 37億7078万
- 2014年3月31日 +10.31%
- 41億5956万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 負債は、前事業年度末比1,037百万円増加の18,610百万円となりました。これは、主として外国為替保証金取引預り保証金の増加1,672百万円の一方で、外国為替取引預り担保金の減少459百万円、未払金の減少80百万円等によるものです。2014/06/24 9:22
純資産は、当期純利益により利益剰余金が前事業年度末比388百万円増加した結果、4,159百万円となりました。
(5) 資本の財源及び資金の流動性についての分析 - #2 顧客区分管理信託に関する注記
- お客様からの「外国為替保証金取引預り保証金」は、金融商品取引法第43条の3に基づき、当社の自己資産と区分して管理するため、信託銀行との契約により「顧客区分管理信託」として信託保全しています。2014/06/24 9:22
なお、信託の保全額は、お客様からの「預り保証金」に日々発生するスワップポイント(金利相当額)の受払い額、お客様のポジション持ち値を日々時価評価した差額および取引手数料の未収額を加減した純資産額をもって、取引日の2営業日後に信託に繰入れることとしています。
したがって、期末日現在の「顧客区分管理信託残高」は2営業日前の「差引純資産額」に対応するものです。また、期末日現在の「差引純資産額」を信託に繰入れるのは2営業日後となります。そのため、信託への繰入れまでに当社に不測の事態が発生しても、お客様からの「預り保証金」ができる限り保全されるよう、過去の経験値から当社の余裕資金の一部を加算して「顧客区分管理信託」を行なっています。 - #3 1株当たり情報、財務諸表(連結)
- 2.1株当たり純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりです。2014/06/24 9:22
3.1株当たり当期純利益金額又は1株当たり当期純損失金額の算定上の基礎は、以下のとおりです。項目 前事業年度(平成25年3月31日) 当事業年度(平成26年3月31日) 貸借対照表の純資産の部の合計額(千円) 3,770,787 4,159,564 普通株式に係る純資産額(千円) 3,770,787 4,159,564