- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
1 製品及びサービスごとの情報
単一のサービスの区分の外部顧客への営業収益が損益計算書の営業収益の90%を超えるため、記載を省略しています。
2 地域ごとの情報
2014/06/24 9:22- #2 対処すべき課題(連結)
ここ数年、低迷を続けてきた当社の業績も、親会社グループの変更を機に事業戦略を大幅に転換したことに伴い、競争力のある価格の提供や新商品の投入等を行ったことで、懸案であった取引高の減少にも歯止めが掛かり、前年比で73.5%増となりました。
営業面での施策の強化とともに、データセンタの統合を中心としたシステム関連経費の大幅な削減や、本社事務所移転を始めとしたあらゆるコストの大胆な削減に努めた結果、取引高の伸長による営業収益の増加と相まって大幅に業績が回復し、通期で黒字転換を果しました。
しかしながら、当社の取引高は外国為替市場の動向に大きく影響を受けることから、相場動向に左右されないより安定した収益基盤を創造することが喫緊の課題であると認識しています。その実現のために、前事業年度から継続して取り組んでいるカバー手法最適化の推進などを通じて、収益力の更なる強化を図るとともに、主力商品の『選べる外貨』『選べるミラートレーダー』に続く収益の柱を作るべく、新たな商品の開発にも取り組んでまいります。
2014/06/24 9:22- #3 業績等の概要
商品面においては、FXの裁量取引を行っている方の約44%がシステムトレードの経験者であるという自社調査の結果をうけ、10月に自動売買サービス(システムトレード)『選べるミラートレーダー』の提供を開始し、お客様の取引の選択肢を広げるとともに、新たな投資家層の獲得および収益基盤の拡大を図りました。
以上の結果、当事業年度末の外国為替保証金取引の口座数は146,774口座(前事業年度末比9.8%増)、外国為替保証金取引預り保証金は16,129百万円(前事業年度末比11.6%増)と当社の重要な収益基盤は堅調に増加しました。価格競争力を高めたスプレッドの提供などお客様の取引利便性の向上を図った結果、当事業年度の取引高は706,697百万通貨単位(前事業年度比73.5%増)となりました。また、営業収益は3,024百万円(前事業年度は2,488百万円)、営業利益は457百万円(同698百万円の営業損失)、経常利益は452百万円(同700百万円の経常損失)、そして当期純利益は、388百万円(同1,017百万円の当期純損失)となり、前事業年度より取り組んできた事業構造改善が奏功し、大幅に業績が回復しました。
(2) キャッシュ・フローの状況
2014/06/24 9:22- #4 生産、受注及び販売の状況
2 【業務の状況】
(1) 営業収益
営業収益の推移は次のとおりです。
2014/06/24 9:22- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
商品面においては、FXの裁量取引を行っている方の約44%がシステムトレードの経験者であるという自社調査の結果をうけ、10月に自動売買サービス(システムトレード)『選べるミラートレーダー』の提供を開始し、お客様の取引の選択肢を広げるとともに、新たな投資家層の獲得および収益基盤の拡大を図りました。
以上の結果、当事業年度末の外国為替保証金取引の口座数は146,774口座(前事業年度末比9.8%増)、外国為替保証金取引預り保証金は16,129百万円(前事業年度末比11.6%増)と当社の重要な収益基盤は堅調に増加しました。価格競争力を高めたスプレッドの提供などお客様の取引利便性の向上を図った結果、当事業年度の取引高は706,697百万通貨単位(前事業年度比73.5%増)となりました。また、営業収益は3,024百万円(前事業年度は2,488百万円)、営業利益は457百万円(同698百万円の営業損失)、経常利益は452百万円(同700百万円の経常損失)、そして当期純利益は、388百万円(同1,017百万円の当期純損失)となり、前事業年度より取り組んできた事業構造改善が奏功し、大幅に業績が回復しました。
(3) 経営成績に重要な影響を与える要因について
2014/06/24 9:22