純資産
個別
- 2014年3月31日
- 41億5956万
- 2014年6月30日 -7.12%
- 38億6322万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 負債は、前事業年度末比304百万円減の18,305百万円となりました。これは、主として外国為替取引預り担保金の増加289百万円の一方で、外国為替保証金取引預り保証金の減少469百万円、賞与引当金の減少45百万円、未払金の減少34百万円等によるものです。2014/08/13 9:07
純資産は、配当の支払186百万円並びに四半期純損失110百万円により利益剰余金が前事業年度末比296百万円減少した結果、3,863百万円となりました。
(3) 事業上及び財務上の対処すべき課題 - #2 顧客区分管理信託に関する注記
- お客様からの「外国為替保証金取引預り保証金」は、金融商品取引法第43条の3に基づき、当社の自己資産と区分して管理するため、信託銀行との契約により「顧客区分管理信託」として信託保全しています。2014/08/13 9:07
なお、信託の保全額は、お客様からの「預り保証金」に日々発生するスワップポイント(金利相当額)の受払い額、お客様のポジション持ち値を日々時価評価した差額および取引手数料の未収額を加減した純資産額をもって、取引日の2営業日後に信託に繰入れることとしています。
したがって、期末日現在の「顧客区分管理信託残高」は2営業日前の「差引純資産額」に対応するものです。また、期末日現在の「差引純資産額」を信託に繰入れるのは2営業日後となります。そのため、信託への繰入れまでに当社に不測の事態が発生しても、お客様からの「預り保証金」ができる限り保全されるよう、過去の経験値から当社の余裕資金の一部を加算して区分管理信託を行なっています。