四半期報告書-第12期第1四半期(平成26年4月1日-平成26年6月30日)
※1 顧客区分管理信託
お客様からの「外国為替保証金取引預り保証金」は、金融商品取引法第43条の3に基づき、当社の自己資産と区分して管理するため、信託銀行との契約により「顧客区分管理信託」として信託保全しています。
なお、信託の保全額は、お客様からの「預り保証金」に日々発生するスワップポイント(金利相当額)の受払い額、お客様のポジション持ち値を日々時価評価した差額および取引手数料の未収額を加減した純資産額をもって、取引日の2営業日後に信託に繰入れることとしています。
したがって、期末日現在の「顧客区分管理信託残高」は2営業日前の「差引純資産額」に対応するものです。また、期末日現在の「差引純資産額」を信託に繰入れるのは2営業日後となります。そのため、信託への繰入れまでに当社に不測の事態が発生しても、お客様からの「預り保証金」ができる限り保全されるよう、過去の経験値から当社の余裕資金の一部を加算して区分管理信託を行なっています。
⦅参考⦆
お客様からの「外国為替保証金取引預り保証金」は、金融商品取引法第43条の3に基づき、当社の自己資産と区分して管理するため、信託銀行との契約により「顧客区分管理信託」として信託保全しています。
なお、信託の保全額は、お客様からの「預り保証金」に日々発生するスワップポイント(金利相当額)の受払い額、お客様のポジション持ち値を日々時価評価した差額および取引手数料の未収額を加減した純資産額をもって、取引日の2営業日後に信託に繰入れることとしています。
したがって、期末日現在の「顧客区分管理信託残高」は2営業日前の「差引純資産額」に対応するものです。また、期末日現在の「差引純資産額」を信託に繰入れるのは2営業日後となります。そのため、信託への繰入れまでに当社に不測の事態が発生しても、お客様からの「預り保証金」ができる限り保全されるよう、過去の経験値から当社の余裕資金の一部を加算して区分管理信託を行なっています。
| 前事業年度 (平成26年3月31日) | 当第1四半期会計期間 (平成26年6月30日) | |
| 外国為替保証金取引預り保証金 | 16,129,575千円 | 15,659,653千円 |
| 外国為替保証金取引未払金 (スワップポイント) | 293,350千円 | 278,395千円 |
| 外国為替保証金取引評価勘定 (流動資産) | △360,033千円 | △708,340千円 |
| 外国為替保証金取引未収入金 (取引手数料・スワップポイント) | △765千円 | △793千円 |
| 差引純資産額(期末日現在) | 16,062,126千円 | 15,228,914千円 |
| 顧客区分管理信託残高(同上) | 16,220,822千円 | 15,935,219千円 |
⦅参考⦆
| (平成26年3月27日現在) | (平成26年6月26日現在) | |
| 顧客区分管理信託要保全額 | 15,634,891千円 | 15,247,077千円 |
| (平成26年4月2日現在) | (平成26年7月2日現在) | |
| 顧客区分管理信託残高 | 16,635,219千円 | 15,785,219千円 |