また、引き続き、当社の経営理念と運用哲学に共感していただける販売パートナー開拓を継続し、「ひふみプラス」および「ひふみワールド+(プラス)」に加え、「まるごとひふみ」(まるごとひふみ15、まるごとひふみ50、まるごとひふみ100の総称。以下同じ)の販売網拡大に努め、間接販売である「ひふみ」シリーズの2023年6月末の取扱い社数は延べ263社(「まるごとひふみ」についてはいずれかを取り扱う販売パートナーを1社と数えています)となりました。
この結果、当第1四半期連結累計期間の投資信託の純流出額(解約額から設定額を控除した金額)は566億円となりましたが、投資信託の基準価額が上昇したことにより、当第1四半期連結会計期間末における運用資産残高は、前連結会計年度末から6.5%増の1兆2,192億円となり、営業収益は2,551百万円となりました。
営業費用及び一般管理費は、間接販売による販売パートナーへの支払手数料の増加や新たな人員の採用による人件費の増加により2,067百万円となり、営業利益は483百万円、上場関連費用などの営業外費用の計上により経常利益は482百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は332百万円となりました。なお、当社グループは、投信投資顧問事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しております。
2023/08/10 9:02